【当時禁止されていたアブサンに代わる南フランスの食前酒として誕生。現在でもフランス人が日常的に飲む食前酒でワイン文化の南仏では、夕食前に水で割って楽しむ定番酒。】
■ブランド・シリーズ/ペルノ・リカール リカール
■度数/ 45%
■生産国>地域/フランス > マルセイユ
■容量/700ml
■コメント・備考/1932年にポール・リカールが生み出した「リカール」は、南フランスを代表するパスティスです。スターアニスや甘草、ハーブ由来の爽やかな香りと穏やかな甘みが特長で、水を約5倍加えると乳白色に変化する「ルーシュ現象」も魅力のひとつ。フランスでは夕食前のアペリティフとして広く親しまれ、バーやレストランでも定番の存在です。ストレートやロックでも楽しめますが、氷と冷たい水で割ることで香りが一層引き立ち、本場の味わいを手軽に体験できます。地中海料理や生ハム、オリーブなどとの相性も良く、ご自宅で南仏の食文化を楽しみたい方や、カクテルベースとして本格的な一本を探している方にもおすすめです。






