【ワイン王国誌「日本のグラン・クリュ」特集の中の注目ワインに選出!】
■色・味わい/白・辛口
■ブドウの品種/ソーヴィニョン・ブラン(ヴィンテージにより他品種が含まれる場合あり)
■生産国>地域/日本>山形県
■生産者名/ウッディファーム&ワイナリー
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『酷暑ゆえにグリーンな印象が控え目なソーヴィニヨン・ブランです。フリンティな香りの奥から沢山のエキゾチックフルーツや柑橘類の芳香と初夏に煌めく木々のような清涼感。軽快な酸味はVT由来の豊かなエキスと相まってゴクゴクと杯が進むでしょう。ウッディファームのワインはすべて、自社畑で育てたブドウだけを使用しています。
上山では栽培例の非常に少ない品種です。
現在(2023.11)は合計で0.6㏊の畑を一文字短梢栽培で管理しています。ワイナリーから程近い植ノ山畑(0.2㏊)と生居畑(0.4㏊)の2か所の畑には、それぞれ性格の違うブドウが実ります。礫の多い赤土が主体の植ノ山畑は、比較的早熟で黄色く完熟したブドウが実ります。粘土質が混ざる赤土の生居畑は、1週間ほど遅れての収穫期。緑色~黄色になりかけたフレッシュなブドウを多く実らせます。
2種類あるソーヴィニヨン・ブランのワインは、このような畑の個性の違いを反映させています。
【かみのやまの爽やかな風】を連想させるワインに仕上げています。
<ワイナリー情報>
~二つの顔を持つ、ファーム&ワイナリー~
ドメーヌスタイルのワイナリー、高品質な果物栽培に取り組む果樹園。その2つの顔をもつのがウッディファーム&ワイナリーです。かみのやまがどんな場所であるか、2つの顔がこの土地の特徴を表しています。この土地でしかできないことを果樹を通して表現してきた歩みが、現在のウッディファームの姿です。
ウッディファームでのワイン専用品種ブドウの栽培は、かみのやまでの栽培の歴史と同じく昭和50年頃からです。原料となるブドウは、ワイナリーが始まった時から、全量「山形県かみのやま市」内の自社畑で生産しています。』輸入元資料抜粋』輸入元資料抜粋






