【レバノンが誇る世界中で愛飲される逸品!】
■色・味わい/赤・ミディアム~フルボディ
■ブドウの品種/カベルネ・ソーヴィニョン、サンソー、カリニャン
■生産国>地域/レバノン>ベッカー・ヴァレー
■生産者名/シャトー・ミュザール
■自然派/オーガニック
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『9ヶ月セメントタンクにて発酵、熟成、その後1年フレンチオークで熟成、30%新樽。ブレンド後、9ヶ月タンクで熟成させて瓶詰め。さらに3~4年瓶熟させ収穫から7年後にリリース。
スモーキーでスパイシーな香りはブラックフルーツ、トースト、ダークチョコレート、シガーボックス。味わいは骨格がしっかりとしていて、チェリー、ブラックカラント、プルーンなどのブラックフルーツやレッドフルーツの豊かな果実味に加え、わずかにダークチョコレートや新鮮な紅茶の葉のニュアンスも感じます。
<ワイナリー情報>
1930年にガストン・ホシャールにより設立。紀元前4500年頃にフェニキア人によりレバノンにワインやブドウが伝えられ6千年以上ものワイン造りの歴史があります。畑は海抜約1000メートルの高地に位置し夜の気温が低く、また夏と冬の寒暖差が大きいためブドウの生育期間が長いのが特徴。シャトー・ミュザールはレバノンで初めてオーガニック栽培の認証を取り、白ワイン用には古い土着品種でシャルドネによく似たオバイデとセミヨンの祖先と言われるメルワーを栽培しています。シャトー・ミュザール・レッドは世界で高い評価を受け、2代目のセルジュ・ホシャールは英国デキャンター誌が1984年から始めたマン・オブ・ザ・イヤーを世界で最初に受賞しました。』輸入元資料抜粋






