【世界のセレブリティーに愛され続ける老舗メゾン】
■色・味わい/白・辛口
■ブドウの品種/ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネ
■生産国>地域/フランス>シャンパーニュ
■生産者名/パイパー・エドシック
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『こちらのキュヴェは、パイパー・エドシックの真髄を象徴するエクストラ・ブリュット。ブドウは50%以上のグラン・クリュを使用しており、リザーヴワインは23%ブレンドしています。ドサージュは4g/Lで行っており、最低でも36ヵ月間の長期熟成を実施。デゴルジュマンの後にはさらに6ヵ月間の熟成を行っています。こうして造られたワインは、長期熟成によるコクや旨味を備えた味わいに。フレッシュな果実味が酸味が調和し、繊細ながらも力強い味わいをお楽しみいただけます。
外観は淡いゴールドの色調。グラスの中で美しい星のようなきめ細やかな泡が上り、弾けます。グラスからはグレープフルーツやプラムなどの果実のアロマに、ブリオッシュやハチミツ、トーストしたナッツなどのニュアンスが重なって広がり優美で芳醇な印象。口を含んだ瞬間に広がる瑞々しい果実味と酸味が、味わいにキレをもたらします。余韻にかけては、ナッツやドライフルーツなどの力強い味わいが広がっていき、このシャンパーニュの力強さと繊細さを表現しています。
<生産者情報>
パイパー・エドシックは、1785年にフローレンス=ルイ・エドシック氏が創業した、モンターニュ・ド・ランスに本拠地を置く歴史あるシャンパーニュ・メゾン。創業者であるフローレンス・ルイ・エドシック氏は、ドイツのウエストファリアでルーテル教会の牧師の息子として誕生しました。後に織物生産の仕事のためフランスのランスへ移り住んだ彼は、そこでワイン造りを始めます。「王妃にふさわしいキュヴェを造る」という強い思いを持ち、研究を重ね習得した技術により、彼の仕立てるキュヴェは洗練を極め、宮廷で大変な人気を博すようになり、当時のフランス王妃マリー・アントワネットへの献上が実現されたのです。
彼は1828年にこの世を去り、その後はそれまで一緒に仕事をしてきた甥のクリスティアン・エドシック氏が、いとこのアンリ・ギョーム・パイパー氏とともに受け継ぎました。クリスティアン氏は、シャンパーニュの生産とビジネスに情熱を傾け、優雅で軽やかな味わいのシャンパーニュを生み出し、世界中にその魅力を広めるためプロモーションを展開。そのたゆまぬ努力が実を結び、1933年に公開された映画“SonsofDesert”のワンシーンに彼らのシャンパーニュが登場して以来、これまで何本もの映画のワンシーンを飾り、“ザ・ムービー・シャンパーニュ”という名誉ある異名を持つようになりました。
また、大女優マリリン・モンローに愛飲されたことでも一躍脚光を浴び、フランスファッション界のカリスマ、ジャン・ポール・ゴルチエもその味わいに魅せられボトルのデザインを手がけたほど。現在では、カンヌ、アメリカのアカデミー賞、ヴェネツィア、ベルリンなど、ムービースターやセレブリティが一堂に会する羨望のイベントである国際映画祭において、レッドカーペットを連想させる真紅のラベルを装った彼らのシャンパーニュは欠かせない存在となっています。
中でも南仏のコートダジュールで毎年5月に開催されるカンヌ国際映画祭では、公式シャンパーニュ・メゾンとして認定されており、一晩中繰り広げられる盛大なパーティーで多くの人々に供され、映画祭を華やかに彩っています。』輸入元資料抜粋






