【既成概念にとらわれない革新的なワイン造りによって、世界的にソアーヴェ自体を押し上げた英雄】
■色・味わい/白・辛口
■ブドウの品種/ガルガネーガ
■生産国>地域/イタリア>ヴェネト
■生産者名/アンセルミ
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『フォスカリーノより更に厳格な収量をグリーンハーベストで行う。収穫は熟度に合わせて2回分ける。完全に除梗しコールドマセラシオン。軽くプレスした後、マストとともにバリックにて発酵。アリエ産小樽(8ヶ月熟成)。シュールリー、バトナージュあり。11ヶ月の瓶熟後リリース。
<ワイナリー情報>
イタリアの北東部に位置するヴェネト州、ヴェローナの西、20kmほどのところにあるソアーヴェ地区にそのアンセルミは居を構えている。
当主のロベルト・アンセルミ氏は、法的に高収量が許され、凡庸なワインが多く醸されることの多いソアーヴェの名称を自身のラベルに使用することを好まず、1999年にDOC脱退を決意した。(1999年以降、アンセルミのワインは全てIGT)
父親の経営するカンティーナに1975年に加わって以来、常にロベルト氏はソアーヴェにおけるワイン造りの根本を覆し、高品質の葡萄を求め、栽培には芽数がコントロールしやすく、結果として低収量に収めることが出来るコルドーネ・スペロナート・ペルマネンテ式を採用。また醸造においてもソアーヴェの発酵に初めて、フランス産オークの小樽を使用。
この既成概念にとらわれない革新的なワイン造りによって、世界的にソアーヴェ自体を押し上げた英雄となり、イタリアでは「ヴェネトNo.1生産者(オスカー・デル・ヴィーノ)」を始め、ガンベロ・ロッソ誌にて記録的なトレビッキエーリの獲得、さらに海外でもワインスペクテーター誌で「ベストバリューイタリア白ワイン」で堂々の1位に輝くなど、国内外で高い評価を受ける。』輸入元資料抜粋






