【クリュ・ブルジョワの実力派ワイン】
■色・味わい/赤・ミディアム~フルボディ
■ブドウの品種/カベルネ・ソーヴィニョン主体、メルロー
■生産国>地域/フランス>ボルドー
■生産者名/シャトー・トゥール・サン・ヴァンサン
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『紫がかったダークレッド色。ジャムやカシスのような芳醇な香り。コーヒーのニュアンスもあり、旨味の凝縮度が高く、タンニンと酸と果実味がよく馴染んだ、重すぎずまとまりのある味わいです。
~バリューボルドー2019選出時コメント~
「上質なドラマのように起承転結すべてが楽しい、ボルドーの真の実力を思い知る1本」
<ワイナリー情報>
ワイン名トゥール・サン・ヴァンサンはワイン守護聖人の塔という意味があります。葡萄畑の管理責任者が、ヴァンサンと呼ばれていたことから始まる。シャトーの起源は1740年、ルイ15世の時代。当時より美酒の誉れが高く、シャトーは多くのセレブたちに引き継がれてきました。1955年に現オーナーの祖父がシャトーを手に入れ、現オーナー、レミ・ラコンブが20年以上この貴重なワイン造りに力を尽くしています。
ブドウ畑はメドック地区の中央、サン・クリストリ村に位置し、ジロンド川と大西洋の影響を受けます。収穫されたブドウは機械による3段階の選別と、手作業による選別を行い、ベルトコンベアーで運搬されます。除梗はしません。温度調節可能なステンレスタンクで醸造、長いマセラシオンを行い、重力供給方式の空気圧搾を行います。発行から熟成に至るまで温度管理を行い、建物と設備も厳格な衛生管理を行います。』輸入元資料抜粋






