【名門リカーゾリがキャンティ地区の歴史的品種マルヴァジーアで造る伝統の甘口ワイン!】
■色・味わい/白・甘口
■ブドウの品種/マルヴァジア主体、トレッビアーノ、サンジョヴェーゼ
■生産国>地域/イタリア>トスカーナ
■生産者名/バローネ・リカーゾリ
■自然派/
■度数/16%
■容量/500ml
■コメント・備考/『一粒一粒厳選したブドウを風通しの良い場所で約4ヶ月間乾燥させる。ソフトプレスした後、バリックに移しゆっくりと発酵。琥珀色がかった濃い黄金色。強く華やかな香り。レーズンやアーモンドを連想させる丸みのある滑らかな味わい。
<ワイナリー情報>
キアンティ・クラッシコ地区にそびえるブローリオの城を拠点に800年以上に及ぶ歴史を持つリカーゾリ家。現在のキアンティ ワインのブレンドの基礎は歴代の当主のひとり、“鉄の男爵”と呼ばれイタリア共和国の首相も務めたベッティーノ リカーゾリ男爵です。
現当主のフランチェスコ リカーゾリ男爵は元々写真家で「ワイン造りはアートのひとつの形態であり、写真家としてのキャリアは私たちのワインのヴィジョンをつくるのに役立っています」「持続可能性とは環境、人間、経済を尊重する心のあり方です。私たちはこの地を自分たちが見つけたときよりもよい状態で残したいと思っていますし、次の世代も同じようにしなければなりません」と語っています。
化学的な除草剤や殺虫剤を使わず、厳しい施肥や寄生虫駆除のシステムを選択し自然にやさしい農業を実践。所有する1200ヘクタールの敷地の70%は森林や地中海性低木で覆われており、様々な動物や植物が生息する生物多様性の宝庫です。トスカーナを代表する名家だからこそ、この土地を愛し、守り、未来へとつないで行く豊かさの意味を知っているのです。』輸入元資料抜粋






