【アマローネの醸造法を生かした、他にはない味わい!ヴェネトの伝統を進化させた造り手】
■色・味わい/赤・フルボディ
■ブドウの品種/コルヴィーナ&コルヴィーナ・グロッソ、ロンディネッラ、クロアティーナ、オゼレータ
■生産国>地域/イタリア>ヴェネト
■生産者名/テヌータ・サンアントニオ
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『カシスやプラム、イチゴジャムのような果実のアロマに、スギやヒノキの心地よい香り。伸びやかな酸、滑らかな舌触りに加え、ザクロのようなしっとりした果実のニュアンスがあります。
<ワイナリー情報>
テヌータ・サンアントニオの畑は、モンティ・ガルビ地区(=ヴェネト語で「やせた土地」の意)とモンテ・チェリアーニ地区の2ヵ所にある。このやせた土地と呼ばれるモンティ・ガルビ地区はチョーク質で、水捌けが良く、良質のブドウが採れる。一方のモンテ・チェリアーニ地区は、粘土が豊富でガルビよりも肥沃な土壌。ワインのタイプにあわせてそれぞれ使い分けている。
例えば、通常ヴァルポリッチェラとアマローネは、ブドウの品質や樹齢でヴァルポリッチェラに使うのか、それともアマローネに回すのか、を分けている。しかし、サンアントニオは異なり、畑で使い分けている。その為、どちらの銘柄も品質のよいワインの醸造が可能になり、他社とは一線を画す、ワイナリーの個性ある、高い品質のワインが出来上がるのです。
栽培の責任者がそれぞれの畑の特徴を把握し、最適なタイミングで収穫しています。
収獲は元々1回で済ませていたものを、経験により2回、必要ならば3回、と行い最良のブドウを得ている。ここで問われるのは、収獲のタイミング。どんなに回数を分けてもタイミングを誤ればマイナスの効果をもたらしかねない。しかし、テヌータ・サンアントニオではこの難しいタイミングを見分け、より繊細なワイン造りを実現している。この収獲のタイミングのすばらしさというのは、当社のソアーヴェを飲んだら一目瞭然!フレッシュでありながらも余韻の長さを残す。これは、この収獲が効果的に行われている結果です。』輸入元資料抜粋






