【ニュージーランドのテロワールと日本人の繊細さが融合したワイナリー】
■色・味わい/白・辛口
■ブドウの品種/ソーヴィニョン・ブラン
■生産国>地域/ニュージーランド>マールボロ
■生産者名/キムラ・セラーズ
■自然派/オーガニック
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『収穫したブドウは、スキンコンタクトを経て、ステンレスタンクで低温発酵させました。この発酵温度のコントロールにより、アロマが豊かでフルーティーな味わいに仕上がっています。
芳醇なパッションフルーツ、洋ナシ、グレープフルーツ、メロンに、ほのかに香る白い花のニュアンスがグラスの中に広がります。
さまざまな熟れた果実の風味があふれ、重厚感と長い余韻を持つソーヴィニヨン・ブランです。
<ワイナリー情報>
キムラ・セラーズは、世界のワイン評論家から高い評価を受けるレベルのワイン造りを行う日本人醸造家である木村滋久氏が、2009年にニュージーランドのマールボロで設立したワイナリーです。木村滋久氏はザ・キャピトルホテル東急で10年間勤務。主に和食レストランでサービスの担当をし、ソムリエ資格を所有しています。フランスへのワイナリー巡りがきっかけでワイン造りに魅了され、ワイン醸造学を学ぶためニュージーランドへ渡ることを決断。ワイン醸造・ブドウ栽培を一年間習得後、国内外のワイナリーで醸造と栽培の経験を積み、ワイン醸造学を学んだニュージーランドの地でワイン造りを開始しました。
醸造に関する工程、ワイン造りに関する仕事はすべて奥様とお2人で完全家族経営で行っており、人手を雇う時期は、収穫の時のみ。そしてそのワイン造りの工程は徹底したこだわりを見せており、付近はみな機械で収穫をしているところがほとんどの中、手摘みでワイン収穫を行っています。』輸入元資料抜粋






