【「良いワインは良いぶどうから」100年ワイナリー】
■色・味わい/赤・ミディアムボディ
■ブドウの品種/マスカット・ベーリーA
■生産国>地域/日本>山形県
■生産者名/タケダワイナリー
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『山形県産マスカット・ベーリーA種100%から造った赤ワインを樽熟成。樽香に負けない県産葡萄のポテンシャルを味わっていただきたいワインです。
上品なベリーらしい果実香とカラメルソース、ダークチョコレートの香り。まろやかできれいな酸と渋味が落ち着いた大人の印象です。クリアな赤ゆえに重さを感じませんが、味はきちんと正統派です。
<ワイナリー情報>
タケダワイナリーは、蔵王連峰のふもと、山形県かみのやま温泉郷よりほど遠くない南向きの高台に位置しております。
1920年(大正9年)果実酒醸造免許を取得し、当時としては画期的なワイン(ブドー酒)を作り始めます。そのワイン工場はタケダワイナリーの前身となる「武田食品工場」という名前でした。上山市で代々、ぶどう栽培を行っていたこともあり、ワイン造りを開始します。以来、「良いワインは良いぶどうから」をモットーに土造りからはじめたぶどう栽培、ワイン醸造を続けております。
四国の実践・篤農業家、福岡正信氏が提唱する自然農法。これを手本とし、自然の環境を自分たちの畑で再現し、自然サイクルを確立するという考え方のもと、過剰な施肥を排除し、自然のサイクルを最大限に活かした、減農薬・無化学肥料によるぶどう栽培を行っています。また、ルドルフ・シュタイナーが提唱したビオディナミも取り入れています。収穫期の見極めや仕込み、澱引き、瓶詰めなどの栽培から醸造の作業はできるだけ、ビオディナミで使われる月の運行に従っています。
「いかにぶどうの声を聞き、そのぶどうの良さを一番に引き出して、土地や品種の醍醐味を表現できるか。」腐敗果がなくpH値も低い健全なぶどうであること、仕込み時の徹底した選果やワイナリー内の衛生管理、また、より自然な造りを心掛け、ワインメーカーが随時自身の目で確認し管理をする。ぶどうのポテンシャルを引き出すべく、五感すべてを使った造りになっています。この自然派の傾向は、タケダワイナリーのワイン造りすべてに反映されています。』輸入元資料抜粋






