【個性ある土着品種の絶妙なブレンド 。力強い果実味が最大の魅力】
■色・味わい/赤・フルボディ
■ブドウの品種/ガルナッチャ・ティントレラ主体、モナストレル
■生産国>地域/スペイン>アルマンサ
■生産者名/アタラヤ(ヒル・ファミリー)
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『ワイナリーを代表するワインで、良い状態になるまで樽熟させます。畑は標高700~1,000mで、土壌は石灰質です。手摘みで収穫し、収穫量は26hL/haです。モナストレルを入れることで、デリケートさを出しています。発酵前に低温でプレマセラシオンを行なった後、ステンレスタンクで発酵させます。マロラクティック発酵は樽で行います。そしてフレンチオークの新樽で12ヶ月熟成させます。ろ過も清澄もしません。生き生きとした紫色、チェリーやプラムを思わせる力強いアロマに、かすかに胡椒のニュアンスが混ざります。素晴らしい骨格と持続性があり、非常にバランスのとれた味わいです。ラベルは、標高の高い畑なので天使をイメージし、大天使ミカエルをモチーフとしています。<ヴィーガン(VEGAN)認証あり>
<ワイナリー情報>
アタラヤは、ボデガのある場所の名前で、「監視の塔」という意味です。冬はとても寒く、昼夜の寒暖の差が激しいエリアです。樹齢よりも標高が高いことの方が大切で、涼しい気温により葡萄がゆっくり成熟するからです。樹と樹が離れているため、斜面の向きに関係なく、日は満遍なく当たります。葡萄樹の間隔を開け、1本の樹が多くの水分を吸収出来るようにして、灌漑はしません。
ガルナッチャ・ティントレラは、アリカンテ・ブーシェの別名で、ガルナッチャとプティ・ブーシェの交配種です。スペインではアルマンサでしか見られない土着品種です。栽培も醸造も非常に難しく、良いワインにするのはさらに難しい品種です。タンテュリエと呼ばれる、皮だけでなく果肉や果汁にも色がついている珍しい葡萄で、そのため完熟すればとてもきれいで強い色がワインに表れます。タンニンが多く、ストラクチャーがしっかりしています。畑を買った当初は、メルロ、テンプラニーリョなども植えられていましたが、全てガルナッチャ・ティントレラを接木しました。』輸入元資料抜粋






