【☆3000円以下で当店人気のワイン☆ブルガリアワイン】
■色・味わい/赤・フルボディ
■ブドウの品種/メルロー主体、シラー、プティ・ヴェルド、カベルネ・ソーヴィニヨン
■生産国>地域/ブルガリア>パサルジク
■生産者名/ベッサ・ヴァレー・ワイナリー
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『低価格のレンジとは言えラベルにはナイペルグ伯爵の品質保証とも言えるナイペルグ伯爵紋章が入っており、中途半端なワインではありません。コンクリートタンクにて低温浸漬後発酵、MLF。旧フレンチバリック(2年樽30%、3年樽70%)にて12ヶ月間熟成。
完熟した果実の心地よいアロマと口当たり。チャーミングなラズベリーやミント、心地よいオークの風味が広がりなめらかなタンニンの舌触り。
<ワイナリー情報>
ベッサ・ヴァレーはブルガリアの首都ソフィアから南東に約135km離れたパザルジク州で、265haの畑が購入され2001年に設立されました。ブルガリアの魅力は、古くからボルドー系品種の栽培に成功していた環境に加えて人件費等のコスト面です。2009年12月にナイペルグ伯爵が弊社に来社した際にも「ブルガリアで掛る人件費はボルドーの1/10なので、その分、醸造設備等にも力を入れられる」という事を強調しておりました。
話題のブルガリア・ワイン「エニーラ」を手がけたのはサンテミリオンのプルミエ・グラン・クリュ・クラッセBである、ラ・モンドットやシャトー・カノン・ラ・ ガフリエールを始めデギュイユ、ペイロー等を所有する欧州一の名門ハプスブルク家の末裔ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵です。ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵は85年にサンテミリオンに移り住み、ラ・モンドットやカノン・ラ・ガフリエールを購入後、短期間で世界最高レベルにまで品質を引き上げた事で知られます。また、今や天才醸造家として呼び声の高いステファン・ドゥルノンクールの才能をいち早く見出し、1996年に醸造責任者に起用した事でも有名です。ラ・モンドットといえばナイペルグ伯爵が1996年より品質改良に着手し、短期間で一躍サンテミリオンを代表するワインへと変貌したシンデレラワインです。1996年から僅か4年後の2000ヴィンテージは、ボルドーワインを扱うネゴシアンから送信されたプリムールリストの最高値がつき、また近年では、ワイン・アドヴォケイト#199にて2009ヴィンテージがロバート・パーカーから100点満点を付けられております。そのナイペルグ伯爵がボルドーにおけるワイン造りと同様の哲学をもって、ブルガリアで手掛けたワインがエニーラです。
ナイペルグ伯爵の手掛けるラ・モンドットやカノン・ラ・ ガフリエール等のエチケットは、ナイペルグ伯爵紋章を真ん中に掲げた「一目でナイペルグ伯爵のワイン」と解るデザインです。そしてベッサ・ヴァレー・ワイナリーで造られるエニーラにも紋章を真中に掲げる共通のデザインが採用されております。ただブルガリアのワインに出資を行ったという訳ではなく、熱心に定期的なブルガリアへの訪問を繰り返し、醸造家にはサンテミリオンのラルマンドやベルフォン・ベルシェを手掛けたマーク・ドゥウォーキンを採用。更にラ・モンドット等と同様に紋章をあしらったエチケットからもナイペルグ伯爵の力の入れようが窺い知れます。』輸入元資料抜粋






