【キアンティの基礎を築き上げた"鉄の男爵"】
■色・味わい/赤・フルボディ
■ブドウの品種/サンジョヴェーゼ100%
■生産国>地域/イタリア>トスカーナ
■生産者名/バローネ・リカーゾリ
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『コッレディラ畑。キアンティ・クラッシコ生産地区で典型的な土壌、石灰のある粘土と泥土。南東向き。過去15年に渡ってバローネ リカーゾリが手掛けてきたオリジナルクローンの研究と、区画ごとの多様な土壌特性のリサーチが純粋なサンジョヴェーゼを生み出す結果をもたらした。芳醇な果実味が心地よく瞬く間に魅了される。
ブラックチェリー、チェリー、いちご、バニラ、ココアといった風味を伴う濃厚かつ華やかな香り。ソフトなミネラルを感じる上品な味わい。わずかな面積の単一畑での限られた生産。
<ワイナリー情報>
キアンティ クラッシコ地区にそびえるブローリオの城を拠点に800年以上に及ぶ歴史を持つリカーゾリ家。現在のキアンティ ワインのブレンドの基礎は歴代の当主のひとり、“鉄の男爵”と呼ばれイタリア共和国の首相も務めたベッティーノ・リカーゾリ男爵です。
現当主のフランチェスコ・リカーゾリ男爵は元々写真家で「ワイン造りはアートのひとつの形態であり、写真家としてのキャリアは私たちのワインのヴィジョンをつくるのに役立っています」「持続可能性とは環境、人間、経済を尊重する心のあり方です。私たちはこの地を自分たちが見つけたときよりもよい状態で残したいと思っていますし、次の世代も同じようにしなければなりません」と語っています。
化学的な除草剤や殺虫剤を使わず、厳しい施肥や寄生虫駆除のシステムを選択し自然にやさしい農業を実践。所有する1200ヘクタールの敷地の70%は森林や地中海性低木で覆われており、様々な動物や植物が生息する生物多様性の宝庫です。トスカーナを代表する名家だからこそ、この土地を愛し、守り、未来へとつないで行く豊かさの意味を知っているのです。』輸入元資料抜粋






