【伝統と革新の融合!古代の畑と最新技術を兼ね備えた古くて新しいワイナリー】
■色・味わい/白・辛口
■ブドウの品種/シャルドネ
■生産国>地域/ルーマニア>ムンテニア>デアル・マーレ
■生産者名/ヴィル・ブドゥレアスカ
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『力強いトロピカル・フルーツの香りに、バニラのニュアンス。厚みのある果実感に、心地よい酸としっかりとした樽感が感じられます。
<ワイナリー情報>
2006年設立。会社としての歴史は浅いですが、デアル・マーレでのワイン造りは3000年前のダキア時代まで遡ることができます。古代ギリシャのホメーロスの作品の中に「ギリシャの戦士たちはワインを求め、ダキアを侵略した」と描かれており、ダキア王国のデチェバル王が、優れたブドウ畑を狙って侵略する隣国の攻撃を防ぐため、ブドウ畑の一部を伐採したというエピソードまで残されています。ブドゥレアスカ社はこの産地の歴史と伝統を引き継ぎ、デチェバル王をワイナリーのシンボルとし、ルーマニアワインの真を世界に伝えようとしています。
ルーマニアは東に黒海、中央にカルパチア山脈を擁する変化に富んだ地形が特徴です。ムンテニア地方は南のドナウ川、北のモルドヴァとカルパチア山脈、西のオルト川に囲まれた地域で、ブドゥレアスカはその中でも伝統的にワイン造りが盛んなDOCデアル・マーレに位置しています。デアル・マーレ丘陵地の真ん中、海抜175m-400mに位置する畑は南東向きの大陸性気候でボルドーやブルゴーニュと同じ緯度線にあり、年間平均2000時間以上の日照時間を誇ります。ルーマニア国内でも珍しい黒土層と石灰岩の多い土壌を有し、夏冬の寒暖の差も大きくブドウ栽培に最適な気候です。』輸入元資料抜粋






