【☆3000円以下で当店人気のワイン☆】
■色・味わい/白・やや辛口
■ブドウの品種/リースリング
■生産国>地域/オーストラリア
■生産者名/ダーレンベルグ
■自然派/
■度数/10%
■容量/750ml
■コメント・備考/『柑橘と花びらの香りが⽴ち、新鮮なライムやルビーグレープフルーツの風味に残糖のほのかな甘みの余韻が伴う。
<ワイナリー情報>
ダーレンベルグの歴史は、1912年にジョゼフ・オズボーンがマクラーレン・ヴェイルのある畑を購入したことにはじまります。その後、ジョゼフの息子フランクが畑を拡大させ、1928年に醸造所が完成、赤ワインと酒精強化ワインがヨーロッパへ輸出されました。1943年にフランクの息子、フランシス(”ダリー”の愛称で知られる)がその後を引き継ぎ、1959年にダーレンベルグの名で初めてワインがリリースされました。そして1983年から現在の当主であるダリーの息子、チェスター・オズボーンの指揮のもと、4世代に亘って、オズボーン・ファミリーがワイナリーと数々の畑を受け継いでいます。現在、マクラーレン・ヴェイルに72haの畑を所有する他、アデレード・ヒルズに自社畑を所有しています。
ダーレンベルグでは摘み取られたブドウは、白・赤ブドウともすべて木製桶型のバスケット・プレスで圧搾しています。ダーレンベルグの考えでは、バスケット・プレスはソフトにブドウに圧⼒をかけるため、結果、質感の優しい果汁が搾り出され、また、さらにブドウ本来のフレッシュなアロマが得られるという。ダーレンベルグのワインにどれも共通するのは、芳しい香りときめ細やかなテクスチャーです。それぞれワインラベルには、バスケット・プレスのマークが記されています。』輸入元資料抜粋






