【情熱と魂(ゼーレ)を込めた特別醸造限定品シリーズ】
■色・味わい/赤・フルボディ
■ブドウの品種/ツヴァイゲルトレーベ
■生産国>地域/日本>岩手県
■生産者名/エーデルワイン
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『ツヴァイゲルトレーベはオーストリア国立醸造大学校クロスターノイブルクで交配して作られたぶどう品種で、オーストリアで最も広く栽培されている赤ワイン用品種です。他品種と比較すると病気に弱く、成熟期に降雨があると粒が割れやすいという欠点があり、そのような不健全な粒を丁寧に1粒1粒取り除いていいます。
このフルボディの赤ワインは、ブラックベリーを思わせる甘美な香りと、絶妙なバランスの渋みが特徴。樽熟成による深みと複雑性が、味わいに層を加えています。岩手の大地が育んだツヴァイゲルトレーベ種の果実味が、口の中で豊かに広がり、食事との相性も抜群。特別な日のディナーや、大切な人との時間を彩るのにふさわしいワインです。
~ゼーレオオハサマシリーズ~
その年に収穫されたぶどうの中でも厳しい基準をクリアしたものだけが「ゼーレシリーズ」の原料となります。大迫町の醸造用ぶどう生産者は「大迫醸造用葡萄研究会」を立ち上げ、年5回程度の栽培指導や各種の研修会を積極的に開催し、高品質なぶどうを生産する為日々努力しています。
ワインを樽で熟成させることで味わいに厚みや複雑性が生まれ、色や味わいが濃くなっていきます。熟成期間中は味をチェックし、ワインが最も良い状態になる時期を見極めています。
<ワイナリー情報>
岩手のブドウにこだわったワイン造りを行う、エーデルワイン。「良いワインは良いブドウからしか生まれない。ブドウ耕作のたゆまぬ向上と耕作者との信頼がなければ良いワインは生まれない。」という精神を持っています。年間降雨量が少なく、石灰質土壌というブドウ栽培に最適なテロワールを有する岩手県花巻市大迫で、風土に合わせたブドウ品種の選定や園地の開墾を行っている、岩手を代表するワイナリーのひとつです。
エーデルワインで造られるワインは国内外で高い評価を獲得しており、ジャパンワインチャレンジやオーストリアのウィーンで開催される世界最大級の国際ワインコンクール、awcウィーンなど、数々の受賞歴を誇っています。』輸入元資料抜粋






