【日本ワイン業界を牽引する、小規模生産のブティック・ワイナリー】
■色・味わい/白・辛口
■ブドウの品種/ソーヴィニョン・ブラン
■生産国>地域/日本>長野県
■生産者名/ヴィラデストワイナリー
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『ソーヴィニョンブランは、ヴィラデストでは2008年から栽培をはじめ、その後徐々に植え付けを増やしてきました。ワイナリー周辺の少雨で冷涼な気候により、柑橘やグレープフルーツ、ハーブなどにたとえられる、ソーヴィニョンブランらしい華やかな香りと、フレッシュな酸が特徴の辛口白ワインに仕上がりました。魚介料理全般、ハーブを使った料理やシンプルな野菜料理などに良く合います。
<ワイナリー情報>
ヴィラデスト・ワイナリーは、エッセイスト・画家として有名な玉村豊男氏が2003年10月に開設した、小規模生産で良質のワインを造っているブティック・ワイナリーです。長野県は2013年に「信州ワインバレー構想」を発表。県を4つのエリアに区分けし、各エリアのワイン産地としての発展を県全体で支援しています。
ワイナリーは信州ワインバレーのひとつ千曲川ワインバレー内の東御(とうみ)市に位置しています。東御市は近年最もワイナリー設立の動きが活発であり、2003年のヴィラデスト・ワイナリーの設立を皮切りに、ワイナリー設立を視野に持つ新規就農者の畑が激増している市。日本有数の少雨地帯で、 畑は日当たりのよい南向き斜面にあるため日照量が多い一方、850mという標高の高さによる冷涼な気候で昼夜の気温差が大きく、収穫されるブドウは果実味や酸味、色付きのしっかりしたものとなります。
ワインは自社畑をはじめ、周辺地域で生産された原料を100%使用。醸造面では最新の知見と昔ながらの手作りの製法を合わせブドウの持つ個性を最大限に引き出し、風土を反映したワイン造りを目指しています。』輸入元資料抜粋






