【☆3000円以下で当店人気のワイン☆コストパフォーマンスの高い1本!】
■色・味わい/赤・ミディアムボディ
■ブドウの品種/カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー
■生産国>地域/スペイン>ナバラ
■生産者名/イヌリエータ
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/リアルワインガイド誌で旨安大賞を受賞!
『名前は、ナバラからの造語です。標高350mの畑で、砂を多く含む粘土質土壌です。アメリカンオークの樽で6ヶ月、フレンチオークの樽で6ヶ月、計12ヶ月オーク樽で熟成させ、その後12ヶ月瓶熟させていますので、ラベルには表示がありませんが、クリアンサに相当します。イヌリエータのワインを造る全ての段階で選別し、セカンドラベルであるナバエルスを造ります。また、選別したワインの全てがナバエルスになるわけではなく、一部は地元の農協へバルクで売っています。他の生産者のクリアンサと比較しても、非常に優れています。
<ワイナリー情報>
牛追い祭りで有名なナバラ州の州都パンプローナから南へ約55kmにあるファルセスの郊外にあります。イヌリエータという名前は、バスク語の「蟻のいる場所」を意味し、祖先が約100年前に葡萄を育てていた土地の呼び名で、ワインに対する情熱を持っていた祖先への賛辞として選びました。ロゴは、今まさにワインオープナーでコルクが開けられようとしている状態を表しています。
畑は、元々がアルガ川だったため、石の多いのが特徴です。畑は海抜300mから480mの間の3つの異なった高度にあり、それぞれが違った土壌になっています。気候は恵まれていて、基本的に乾燥しており、気温も低めです。風が強く風力発電が盛んな地域で、あちこちに巨大な風力発電機を見ることが出来ます。雨は多めなのですが、風が樹を乾燥させ、また夏の暑い時の気温を下げる働きもします。夏場にはボデガの前を流れるアルガ川の水を使い、必要最小限の量を一滴ずつ畑に落とします。』輸入元資料抜粋






