【世界のワイナリー100選にも選ばれた、屈指のブティックワイナリー第2の傑作!】
■色・味わい/白・辛口
■ブドウの品種/シャルドネ
■生産国>地域/オーストラリア>マーガレット・リヴァー
■生産者名/ルーウィン・エステート
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『梨、柑橘、ジャスミンの花などのアロマは繊細さと力強さを兼ね備え、カルダモンやアーモンドが香ばしい。純粋で伸びやかな酸に豊かなミネラルとブリオッシュやシナモンの風味が伴い、重層的で存在感のある骨格が全体をまとめている。フレンチオーク新樽で発酵、11ヶ月間熟成。1980年の初ヴィンテージから常に各国で高評価を得る、オーストラリアを代表するシャルドネ。
<ワイナリー情報>
1973年、デニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立されたルーウィン・エステートは、オーストラリアを代表するプレミアム家族経営生産者で、マーガレット・リヴァーを世界的ワイン産地へと発展させたワイナリーの一つでもあります。1970年初頭、デニスはカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性があると知り、自力でその土地を開墾し、ブドウを植えることを決断します。モンダヴィの指導の下、1974年からシャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨン、シラーズ、ピノ・ノワールの植付けを開始し、1978年にボブ・カートライトが初代ワインメーカーに就任。同年、初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。
「アートシリーズ」はルーウィン・エステートがクオリティを追求し、最高のレベルに達したワインからなるトップレンジです。ラベルには毎年、国内気鋭のアーティストから購入した絵画が用いられます(カエルをモチーフにした4つの絵からなるリースリングを除く)。アートシリーズのワインはルーウィンと産地マーガレット・リヴァーに多くの画期的な出来事をもたらしてきました。1978年の初ヴィンテージから間もない「1981 ”アートシリーズ”・シャルドネ」が1982年Decanter誌のブラインドテイスティングで⾼評価を獲得。ルーウィンへの注⽬に加え、当時まだごく小さな産地だったマーガレット・リヴァーがオーストラリア屈指の銘醸地として世界に知られる契機となりました。
ルーウィン・エステートは、そのロゴに記された”THE ART OF FINE WINE”の言葉が示すようにワインを「アート」と捉え、アートとともにあるライフスタイルを追求しています。ワイナリーにはハイグレードのレストランに加え、ワインラベルのために毎年購入する同国画家の作品を展示したアート・ギャラリーを併設。またワイナリーの野外ステージでは地域随一の規模のルーウィン・コンサートを30年以上毎年開催するなど、アートシーンとワインのさまざまなコラボレーションに取り組み、国内外からのビジターを積極的に誘致するワインツーリズムにも力を入れています。』輸入元資料抜粋






