【オーストラリア最高峰の老舗ワイナリー「ペンフォールズ」が造り出す、シラーズのお手本とも呼べる1本】
■色・味わい/赤・フルボディ
■ブドウの品種/シラーズ
■生産国>地域/オーストラリア>サウス・オーストラリア
■生産者名/ペンフォールズ
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『ビン・シリーズの中で最も古いワイン。当初はバロッサ・ヴァレーのカリムナ・ヴィンヤードの単一畑のワインだったことにちなんで、ビン28カリムナシラーズと名付けられましたが、2019年からカリムナの名前が削除され、現在は複数の産地、畑からのブレンドでより良い品質のワインとなっています。温暖なオーストラリアの典型的なシラーズで、20年以上熟成させることも可能です。
深みのあるダークチェリーのような赤。艶、輝き、光沢があり、ブラックベリー、ブラックオリーブのタプナード、キャラメリゼした黒イチジク、カリン、ジュニパー、肉のニュアンスも感じられる。しっかりとした酸があり、しなやかなタンニンが口当たりを支えている。オーク由来のビターチョコレートの風味が前面に出ており、タバコ、そしてダークベリーの果実味も全体に広がっている。
<ワイナリー情報>
ペンフォールズが最も大切にしているのは、「ワインそのもの」です。
全てのワインには、ペンフォールズらしさでもある一貫した」「ハウス・スタイル」が表現されるよう細心の注意が払われます。
どのようなヴィンテージでも、それと分かる個性が発揮された「ハウス・スタイル」のワインを生み出すために、ペンフォールズでは特定の区画や地域、品種に縛られることなく、最適なブドウを探し求め、ブレンディングを芸術の域にまで高めています。その哲学はシャンパン・メゾンに相通ずるものがあります。
確立されたスタイルを忠実に守ることが求められるため、約180年にわたるペンフォールズの歴史の中において、チーフワインメーカーは4名しか存在しません。
チーフワインメーカーが細部にまでこだわることで、グランジを始めとする、長きにわたってリリースされ続けているワインはそのスタイルと品質を保ち続けているのです。』輸入元資料抜粋






