【極甘口のスペシャリスト】
■色・味わい/白・極甘口
■ブドウの品種/オルテガ、レグナー
■生産国>地域/ドイツ>ラインヘッセン
■生産者名/ハインフリート・デクスハイマー
■自然派/
■度数/9.5%
■容量/375ml
■コメント・備考/『オルテガは、デクスハイマーの葡萄品種の中ではエース的な存在で、毎年アウスレーゼ以上の葡萄が収穫出来ます。貴腐菌が付き、レーズン状に萎んだ状態の葡萄を、丁寧に手摘みで収穫します。温度管理したステンレスタンクで発酵させます。
輝きのある黄金色、貴腐を感じさせる蜂蜜、そして桃のアロマと風味が広がります。とろりとした舌触りで濃厚でありながら、心地よい酸とたっぷりの果実味が素晴らしく調和しています。
<ワイナリー情報>
~丘のくぼみに冷気が流れ込む~
ラインヘッセンとは、「千の丘の土地」という意味で、低い丘がいくつもあって、その間のくぼみに冷気が流れ込み、アイスヴァインが出来る気温(-7℃)になります。また、ボトリティスはなるべく後に付いたほうが良いワインが出来るので、いつもボトリティスが早く付かないように努めています。ボトリングラインは、所有せず、衛生管理の行き届いた専門の会社に依頼し、コストを抑えることに成功しています。40%を瓶詰めし、60%はバルクで売ってしまいます。2011年から、温度調節可能なステンレスタンクを導入、低温での発酵が出来るようになりました。
~素晴らしいアウスレーゼ以上のワイン、目を引くボトルやラベル~
アウスレーゼ以上のハイクラスのワインに見るべきものがあり、ご紹介するワインの多くは、私どものために特別に瓶詰めしていただいています。ゴールドやオレンジメタリック、透明シールのラベルが、目を引きます。
~アイスヴァインのスペシャリストを自負~
「毎年アイスヴァインを造ろうと、ひとつひとつ毎年同じ畑仕事をして準備しているが、それでも最後は天候次第。まさに賭けだ。毎年、1~1.5ha、アイスヴァイン用に葡萄を残す。
’13VT、’14VT、’15VTは努力にも関わらず、収穫に至らなかった。もしこれが無ければ、私は1年のうち4ヶ月は休めるだろう。それでも、私はアイスヴァインにこだわる。大変だがアイスヴァインを造らない人を羨ましいとは思わない。アイスヴァインは本当に心臓に悪いが、こうして出来たワインを見ると、いつもやって良かったと思う」とハインフリートは語っています。』輸入元資料抜粋






