【「葡萄の女神」を表現した、創造性溢れるワイン!】
■色・味わい/赤・フルボディ
■ブドウの品種/モンテプルチアーノ、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、シラー
■生産国>地域/イタリア>マルケ
■生産者名/ヴェレノージ
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、シラーはオッフィーダとカステル・ディ・ラーマにある自家畑のものです。畑の標高は200~250m、土壌は粘土と石灰岩です。仕立ては棚仕立てのギヨーです。栽植密度は5,000本/haです。モンテプルチアーノはアブルッツォの畑からのものを使用します。
発酵は小型のステンレスタンクで行います。品種ごとにマセラシオンの期間が異なり、メルローは15日間、シラーとカベルネは20~25日、モンテプルチアーノは30日間です。熟成は300Lのフレンチオークの新樽で18~24ヶ月行います。熟成が終わるころに品種別に仕込んだワインをブレンドし、ボトリング後、3ヶ月寝かせます。
紫がかったルビーレッド。深く、いつまでも続くアロマがあります。果肉の厚い果実、ブラックベリーやチェリー、かすかにリコリスやグラファイト(黒鉛)、ブラックペッパーやたばこの要素があります。バルサムのニュアンスがワインに複雑さを与えています。エレガントで持続性のあるアロマです。温かみがあり、エレガントかつリッチでインパクトのある口当たりです。洗練されたソフトで丸みのあるタンニンが感じられます。長い余韻には心地よい果実味が漂います。
<ワイナリー情報>
マルケ州はイタリア半島中部に位置しています。北はエミリア ロマーニャ州、西はトスカーナ州とウンブリア州、南はアブルッツォ州、ラツィオ州に接しています。西はアペニン山脈、東はアドリア海に挟まれる、南北に延びる州です。約70%が丘陵地帯、30%が山岳地帯で、平野部はほとんどありません。
ヴェレノージの畑も、全て斜面に位置しています。日中はアドリア海からの冷たい海風が葡萄畑を吹き抜け、日中は日当たりがよく葡萄を湿気から守り、雨が降っても葡萄を乾かし湿気から守ります。夜間は暖かい風がアペニン山脈によって冷やされ、畑に冷たい風が吹きます。これにより、昼夜の寒暖差が生まれ、葡萄のアロマの成長が促され、ワインに豊かな香り、そして酸をもたらします。
マルケ州アスコリ・ピチェーノ周辺で造られるワインの発展に尽力してきたヴェレノージですが、2016年にアブルッツォ北部のテーラモのコントログエッラに16haの畑を購入し、ワイン造りをスタートしました。マルケで長年培った知識、経験を活かして造る、ヴェレノージのアブルッツォワインも既に高い評価を得ています。 』輸入元資料抜粋






