【正統派”クラシック・クナワラ”カベルネ・ソーヴィニヨン】
■色・味わい/赤・ミディアム~フルボディ
■ブドウの品種/カベルネ・ソーヴィニョン
■生産国>地域/オーストラリア>南オーストラリア
■生産者名/ボーエン・エステート
■自然派/有機農法
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『芳醇な黒い果実と完熟プラムにダークオリーブの風味が複雑さを加える。クナワラのカベルネらしいきめ細かいタンニンとしなやかなストラクチャーが口当たりよく、若いうちから楽しめるが、熟成でさらに深みが増す。フレンチオーク樽で18ヶ月間熟成。テラロッサ土壌の畑から40年以上造り続けられる正統派”クラシック・クナワラ”カベルネ・ソーヴィニヨン。
<ワイナリー情報>
ボーエン・エステートは、ダグ・ボーエンが 1972年にクナワラに設⽴した家族経営のワイナリーです。ワイン好きの両親のもとで育ったダグは成人する前からワインを嗜しみ、農業に関心を寄せていまし
た。ある⽇、隣人のワインコレクターから飲ませてもらったミルダラ社の「1963 ペパーミント・パティ」に感動を覚えて以来、ワイン造りに好奇心を抱き、栽培・醸造学を学ぶためアデレード大学ローズ
ワーシー校へ進学します。
71年に卒業後、クナワラのリンデマン社に⼊社し、醸造に携わる⼀方、1972年には妻のジョイとクナワラ南部に16haの土地を購⼊し、シラーズとカベルネ・ソーヴィニヨンを植えました。自分たちの畑のブドウからワインが造れる体制が整い始めた1975年にリンデマン社を去り、以降自らのワイン造りに集中してきました。現在は、娘エマが醸造を引き継ぎ、2015年には40年目のヴィンテージを迎えました。
ボーエン・エステートは「クラシック・クナワラ™」の商標を持つクナワラで唯⼀の⽣産者として、今⽇も変わらずクラシックなスタイルのクナワラワインを造りつづけています。クナワラはアデレードの南東約400キロに位置し、海岸から60kmの内陸であるにも関わらず、海洋気候の影響を強く受けています。夏でも雲の影響により気温の上昇が和らげられるため、クナワラのシラーズやカベルネ・ソーヴィニヨンは⻑い⽣育シーズンのもとタンニンがしっかり熟します。
この地域の土地は「テラ・ロッサ」と呼ばれる赤い砂質ローム層が石灰岩の上層を覆っています。肥沃でありながら、排水性にも優れた土壌で、凝縮した風味のブドウが実り、60年代からオーストラリア
を代表するプレミアムワインを産出してきました。テラ・ロッサが広がるクナワラには現在、30軒ほどの小規模なワイナリーがあります。』輸入元資料抜粋






