【これぞ、オーストリアの定番!複数品種の混植混醸ワイン】
■色・味わい/白・辛口
■ブドウの品種/グリューナー・ヴェルトリーナー、リースリング、ピノ・ブラン、ノイブルガー、トラミナー、グリューナー・シルヴァーナー
■生産国>地域/オーストリア>ウィーン
■生産者名/ヴァインバウ・ユッタ・アンブロジッチ
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『Bilateral(二国間の)の名前通り、ふたつの畑から造られます。Kosmopolitはコスモポリタニズム、世界中をひとつの家族とみなす思想です。ゲミシュター・サッツを表現するのにふさわしい言葉です。
Juttaからのコメント:ドナウ川を蛇行すると現れる対岸のDOBLING(デープリング)とFLORIDSDORF(フロリッツドルフ)。古いフォード社製のトレーラーに牽引されてようやくオレンジの香りがする小さな古木のゲミシュター・サッツの区画に辿りつきます。砂利だらけの川岸はかつて甘苦い野草と野イチゴが多く自生していました。それから、ドナウ川沿いの有名な四川レストランで澄んだスパイシーなコンソメに浮かぶ雲呑とウーロン茶を楽しみましょう。新しいエネルギーと共にカイゼルワッサー湖へ小さな冒険の始まりです。世界に向かって、そう遠くない…
<ワイナリー情報>
2004年、ユッタ・アンブロジッチは著名な広告代理店でのグラフィック・デザイナーの地位を放棄し、葡萄畑にすべてを捧げる道を選びました。 Oberwart地区、Eisenbergにあるわずか127本の、
オーストリアでは決してメジャーではないリースリング種。ここから彼⼥のワイン造りはスタートしたのです。
ユッタは故郷であるブルゲンランドのウヴェ・シーファーに導かれ、ハンス・ニットナウスの元で研鑽を積みました。 古い⽼舗の造り⼿が集まるウィーンの地で醸造所を持たない後発のユッタは、すべてのワインの根源である葡萄に愛情を注ぎます。夫であるマルコと共に、ひたむきに、従順に、誰の⽬にも明らかなほど懸命に働くことでウィーンの⽣産者達の信頼を掴みとっていきました。
今⽇では、彼⼥は夫と共に、Sievering、Grinzing、Nussberg、Stammersdorfのドナウ川沿いの町に3ヘクタールの畑を所有しています。 すべて有機栽培で畑の中で⽣まれたものを堆肥にする循環農法です。 当然ながら収穫はすべて⼿作業、発酵に培養酵⺟は⼀切使いません。 ワイン畑に加え、2008年からは400年前の建物で念願のブッシェンシャンク(併設型の居酒屋)も年に10〜14度、週末に開いています。』輸入元資料抜粋






