【ロブションファミリーが惚れ込んだエレガントなピノ・ノワール】
■色・味わい/赤・ミディアムボディ
■ブドウの品種/ピノ・ノワール
■生産国>地域/フランス>南西地方
■生産者名/アラン・ブリュモン
■自然派/リュット・リゾネ
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『世界で30を超えるミシュランの星を持つ、最高峰のレストラン「ジョエル・ロブション」と世界に称賛される南西フランス最高峰のワイナリー「ドメーヌ・アラン・ブリュモン」とのコラボレーションにより生まれたワインです。
新鮮なフランボワーズやチェリーなど赤い果実に、ナツメグや甘草などのスパイスのアロマが感じられます。香りから感じられる赤い果実の印象に加えて、滑らかなタンニンと、心地良い酸が後味に感じられます。エレガントでストラクチャーがありバランスに優れた味わいです。
<ワイナリー情報>
アラン・ブリュモンは知名度の高いボルドーの影に隠れ、その真価が正当に評価されていなかった南西地方の銘醸地、マディランとガスコーニュをブランドとして確立した生産者です。フォアグラやキャビアなどの高級食材の産地でもあるこの地を、ワインも含めて世界一のガストロノミーの産地として認知されるよう努め、そして、この地方最高の生産者と謳われるようになってからも、アラン・ブリュモンはこの地にさらなる可能性を追い求め走り続けています。
1980年、このテロワールからグラン・ヴァンが生まれると直感したアランはシャトー・モンテュスと20haの畑を購入。これは彼の人生の大きな賭けでした。彼にとっては素晴らしい財宝のような土地でも、大きな平たい丸い石に覆われたこの地を誰もポテンシャルがあると思っていなかったのです。数年かけ、様々なぶどう品種を各テロワールに植えて、全くの独学で試行錯誤を繰り返す中、この地こそが最高品質のワインを生み出すテロワールに違いないという直感は、いつしか確信へと変わり ました。アラン・ブリュモンは1985年に、かつて誰も行わなかった、タナ80%、カベルネ・ソーヴィニョン20%というアッサンブラージュのシャトー・モンテュスを発売して大きな注目を集めてからも、テロワールを反映したグラン・ヴァンのリリースを重ね、フランスの著名なワイン評論家、ミッシェル・ベタンヌに「他のアイコンと呼ばれた人々が300年かけて築いた実績を、彼はわずか30年で成し遂げてみせた」と言わせるまでの生産者となったのです。
常に常識の逆を突く、アラン・ブリュモン。他の生産者は斜面を避けて真南にぶどうを植えているのに対し、アラン・ブリュモンでは異なる気象特性を生かすため東西南北の四方を向いた、急斜面で栽培したり、この地方では伝統的にひと枝につき2つの房を残すところ、アラン・ブリュモンは1つにしたり、独自の理論でぶどう栽培をしています。また、畑の周りの生態系を守るというのも特徴のひとつです。むやみに開墾することなく、動物・植物・ぶどうの株の根元に生える下草や苔などを自然のままに残すことで、土壌の下では微生物の活動が盛んになり、ぶどうの樹に養分を送りこむことができるため、ぶどうの品質向上につながるのです。さらに、アラン・ブリュモンにとって、所有する90のテロワールを見て回り、現場のスタッフに話を聞くのが欠かせない日課となっています。より品質の高いぶどうを得るために、日々テロワールの様子を肌で感じ、そこで呼吸をし、自然の声を聴いているスタッフたちを通して、大地を分析、理解し、この理論を確立させています。』輸入元資料抜粋






