【ワラ・ワラの古参が作るエステート・シリーズ!】
■色・味わい/赤・フルボディ
■ブドウの品種/カベルネ・ソーヴィニョン主体、プティ・ヴェルド
■生産国>地域/アメリカ>ワシントン>ワラ・ワラ・ヴァレー
■生産者名/ウッドワード・キャニオン
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『濃く深い赤色で、クリスマスフルーツケーキやグラハム・ビスケットのような魅力的な香りがあります。エレガントでありながらしっかりとした口当たりは、プラム、 ハーブ、そしてわずかにオリーブの風味で始まり、ベーキングスパイスと黒鉛/鉛筆で締めくくられ、前面に出たタンニンとオークは、豊かな果実味と見事に融合していきます。ワインは素晴らしいバランスを示し、非常に洗練されています。オックステールの煮込みや牛のほほ肉と相性が良いでしょう。
<ワイナリー情報>
1976年に設立されたウッドワード・キャニオンは、ワシントン州ワラワラの西約24kmに位置するワラワラ・ヴァレーAVAの中で現在最も西側に位置するブドウ畑です。17haのブドウ畑と数haの緑地帯には、ウエスタン・ジュニパー、ポンデローサ松、ウエスタン・セージ・ブラシ、アローリーフ・バルサム・ルート、多年生のワイルドフラワーなどの地元在来種が植えられています。砕けた玄武岩の上にあるリッツビル・シルトローム、斜面は15~18%。標高229-260m。ウッドワード・キャニオン・ ワイナリーが管理。サーモンセーフ認証のオーガニックブドウ。
オーナー兼ワインメーカーのリック・スモールのファミリーは現在ウッドワード・キャニオンのブドウ畑がある、この地で3世代に亘り農業を営んできました。彼は1970年代後半にこ同地にブドウを植え、1981年にレオネッティに次いでワラ・ワラ地区で2番目となるワイナリー、ウッドワードキャニオンを設立しました。リック・スモールはこの地に深く根ざし、ワシントン州でワールド・クラスのファイン・ワインづくりに生涯を捧げてきた数少ない重鎮の一人です。
ウッドワード・キャニオンのワインには彼のワインづくりに対する妥協のない厳しさと情熱(ブドウ樹からボトルまですべての段階を自分の目で確かめる)が込められています。ブドウ畑でのキャノピーと灌漑のマネジメントからワイナリーでのオーク樽材の自然乾燥まで、ワインづくりの各過程で惜しみない努力がなされています。彼のワインに対するヴィジョンは常に量よりも質であり、彼に長年与えられてきたワシントン州の最優秀ワインメーカーの1人であるという評価はその証といえます。ウッドワード・キャニオンのワインは丹精込めてつくられ、清澄もフィルターも行わず瓶詰をしています。リック・スモールの土地に関する深い造詣と品質に対する情熱はワインの中に表現されています。』輸入元資料抜粋






