【ワイン王国誌「日本のグラン・クリュ」特集の中の注目ワインに選出!】
■色・味わい/白・辛口
■ブドウの品種/アルバリーニョ
■生産国>地域/日本>山形県
■生産者名/ウッディファーム&ワイナリー
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『真夏の太陽と風土を潤す慈雨を想起させるワインです。まるで沢山の青リンゴや柑橘類、完熟したメロンと桃を凝縮させたようなフローラルで豊富なエキスに、果皮や樽由来の苦味の爽やかさがアクセント。
現在、日本ワインシーンで一番注目度の高い品種がスペイン原産のアルバリーニョでしょう。品種特有の芳香、風味が印象的で、かつ耐病性に優れる救世主として栽培事例が増え続けています。いち早く魅力に気付いた園主木村は山形では先進的に取り組み2020年にファーストリリースを行いました。
現在(2025.6)は2.2haの畑を一文字短梢栽培で管理しています。礫の多い赤土からは熟した黄桃、蜂蜜レモン、マルメロ、の様な圧倒的なまでの熟度を感じさせるブドウが実ります。今後生産が安定してくれば、収穫時期の違いや醸造方法の違いで、様々なアルバリーニョが生まれる事でしょう。
生まれながらに情熱的な血が流れるアルバリーニョからは、【燦燦と輝く真夏の太陽】を想起させるワインを目指します。
<ワイナリー情報>
~二つの顔を持つ、ファーム&ワイナリー~
ドメーヌスタイルのワイナリー、高品質な果物栽培に取り組む果樹園。その2つの顔をもつのがウッディファーム&ワイナリーです。かみのやまがどんな場所であるか、2つの顔がこの土地の特徴を表しています。この土地でしかできないことを果樹を通して表現してきた歩みが、現在のウッディファームの姿です。
ウッディファームでのワイン専用品種ブドウの栽培は、かみのやまでの栽培の歴史と同じく昭和50年頃からです。原料となるブドウは、ワイナリーが始まった時から、全量「山形県かみのやま市」内の自社畑で生産しています。』輸入元資料抜粋






