【古代品種の一つであるマントニコ100%使用!】
■色・味わい/白・辛口
■ブドウの品種/マントニコ
■生産国>地域/イタリア>カラブリア
■生産者名/デイ・パードリ
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『9月下旬に収穫。15-16度に設定したステンレスタンクで15-20日間、天然酵母のみで発酵。シュールリーをしたまま4ヶ月の熟成。SO2添加はごく少量(30mg/L)。
緑がかった金色。フローラルな白い花やタイムやミントなどのハーブ、白桃やアプリコットの香り。マントニコの特徴である、しっかりとした桃の風味が、果実の心地よい酸味と共に感じられます。商品名のマティーナは彼らのぶどう畑がある場所の総称です。
<ワイナリー情報>
カラブリア州コゼンツァ県アルトモンテ地区に、果樹園を経営するカンポヴェルデ社のオーナー・ノラ家によって設立。ワイン醸造プロジェクトは2000年頃から始まり、現在では地ぶどうであるマントニコ、マリオッコを中心に、25haのぶどう畑を所有しています。畑の場所はカラブリア州北部のコセンツァ地方にあります。デイパドリのワイナリーの所在はアルトモンテという地区になります。
基本的な土壌は粘土質になり、それに砂質・石灰が混じる事になります。赤葡萄の畑は南に向いており、白葡萄は北向きになります。南向きの畑は太陽を浴びて葡萄の熟成が強くなるからで、白葡萄は香りと酸味が重要なので温度が低めになる北向きを採用しています。減農薬法により栽培された健康的なぶどうから品種の個性を表現したワインを生産しています。』輸入元資料抜粋






