【地品種にこだわる、イタリア・マルケ州のオーガニックワイナリー】
■色・味わい/白・辛口
■ブドウの品種/ペコリーノ
■生産国>地域/イタリア>マルケ
■生産者名/チウ・チウ
■自然派/オーガニック
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『海抜280mほどの粘土質土壌の畑のペコリーノは、オーガニック手法によって育てられます。厳しい選果を経て、手摘みで丁寧に収穫されたブドウは、プレスの前に低温浸漬、アロマを引き出し酸化を防ぐため、ドライアイスで冷却しながら破砕されます。その後ミディアムサイズのオーク樽で10日間天然酵母で発酵。イタリア産大樽で6ヵ月の熟成を経た後、さらに3ヵ月間瓶内にて熟成を重ねて、リリースされます。
レモンやオレンジのような柑橘、青草のような爽やかな香りに、花のようなアロマ。空気に触れることでほのかにバニラのニュアンスが感じられます。味わいはボリュームがありなめらかな口当たり。きれいな酸とミネラルが感じられ余韻が長く続きます。
<ワイナリー情報>
オーガニック・ワイナリー、チウ・チウ。地品種にこだわり、ピュアな果実味に富むワインをィ手掛けるチウ・チウは、マルケ州の南、中世の佇まいの町オフィーダに位置するワイナリー。チウ・チウはナタリーノ氏とアンナ女史のバルトロメイ夫妻によって1970年に設立されました。美しい緑に囲まれた彼らの畑は、ロッソ・ピチェーノ・スペリオーレの生産地の中心に位置します。
設立当初はわずか10haの小規模ワイナリーでしたが、ワインの評判と共に短期間で急成長を遂げ、現在自社畑は160haまで拡大。ナタリーノ氏の志を受け継ぐ2人の息子、マッシミリアーノ氏とウォルター氏の兄弟を中心に年間100万本のワインを造り出しています。規模が拡大しても、彼らのブドウ栽培、ワイン造りへのこだわりは 全く変わる事はありません。サンジョヴェーゼ、モンテプルチアーノ、ペコリーノ、パッセリーナといった伝統の地品種からその特徴を生かしたワイン造りを続けています。一方で彼らは早くから有機農法にも取り組み、イタリアの公的なオーガニック認証であるCCPB認証を1985年に取得しています。またブドウのアロマを最大限に引き出す為に最新の技術を導入し、凝縮感のある香り豊かなワインを造り出しています。
彼らの畑は海から約10km、海抜250~400mに位置し、石灰と粘土の混成土壌を持つから造られるワインには、潮風を思わせるミネラルのニュアンスと豊かなアロマがあり、シーフ―ドとの相性が抜群です。評価も年々高まってきており、ペコリーノ種から造る白ワイン、メルレッタイエ2009年はワイン・アドヴォケイト誌で90点を獲得しています。』輸入元資料抜粋






