【テヌータ・ステッラのフラッグシップ的存在】
■色・味わい/白・辛口
■ブドウの品種/フリウラーノ
■生産国>地域/イタリア>フリウリ
■生産者名/テヌータ・ステッラ
■自然派/ユーロリーフ
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『ガンベロロッソ、トレビッキエーリの常連。テヌータ ステッラのフラッグシップ的存在。自生の酵母を使用し温度管理しながらステンレスタンクで自発的な発酵を促している。
百合の花、アプリコット、タイムやカモミールのニュアンス。柔らかみのある産と厚みのある味わい。
<ワイナリー情報>
2008年にヴェネトの医療用包装資材大手のステヴァナートグループの会長であるセルジョ ステヴァナート氏によって創設された比較的新しいワイナリー。エノロゴは長年イエルマンでエノロゴを勤めていたアルベルト ファッジャーニとその妻でありピエモンテの著名なエノロゴであるドナート・ラナーティの下で経験を積んだエリカ・バルビエリ。ワイナリーの立ち上げから二人でエノロゴを務めています。なだらかな斜面が続く広大な丘陵地帯、美しい景観を備えたコッリオは世界で最も有名な白ワイン生産地域のひとつ。
テヌータ・ステッラは、スロヴェニアの国境に隣接し、コッリオ北部の標高の高いドレ―ニャ・デル・コッリオが拠点。気候面では、北はジュリアン・アルプスとスロヴェニアの山々に囲まれ、ヴィパッコ渓谷を流れるボラ河とシビダーレ地域を横切る気流が、年間の殆どの期間、涼しい気温と低湿度を保証しています。
また南はアドリア海から40km未満と海に近く、冬の間は穏やかな気候で、ワインに鮮度と風味をもたらしています。 土壌は始新世に遡る、水はけの良い泥灰土(粘土石灰質)と砂岩(石灰化砂)が層になったフリウリ特有の「ポンカ」であり、ワインに独特なミネラル感を与えます。10haのテラス式、グイヨ仕立てのブドウ畑では、自然を全面的に尊重し、手作業を好み、農薬や化学肥料を一切使用していません。またワイン生産に動物由来の製品を使用せず、銅と硫黄の使用を極力制限してきました。 2018年にリリースされた2016年ヴィンテージより、ユーロリーフの認証を取得しています。
設立してから日が浅いながらも、テヌータ・ステッラのワインは、既に高い評価を受けており、ミドルレンジの価格帯として例外的にガンベロ・ロッソ誌で2021年、2022年と連続してトレ・ビッキエーリを獲得(フリウラーノ)。当地のキャラクターを純粋に表現する生産者として更なる発展が期待される、フリウリの星と成り得るワイナリーです。』輸入元資料抜粋






