【本物のテキサスワイン】
■色・味わい/白・辛口
■ブドウの品種/マルヴァジア・ビアンカ、ソーヴィニョン・ブラン、マスカット・カネリ、マスカット・ブラン、セミヨン、ブラン・デュ・ボワ
■生産国>地域/アメリカ>テキサス
■生産者名/ウィリアム・クリス・ヴィンヤーズ
■自然派/
■度数/12.3%
■容量/750ml
■コメント・備考/『この優美な白ブレンドはウィリアム・クリスの最愛の家長、メアリー・ルースに敬意を表したものです。このワインはテキサス州内の最も西と東、またテキサスハイプレインズという3つの地区からのブドウを使っています。西部の標高の高さはテキサスの大半のブドウ品種からバランスある味わいを引き出すのに最適です。また東部のオースティンカウンティにあるダーストランチヴィンヤードには湿度が高く温暖な条件にも耐えるブラン・デュ・ボワのみが植えられています。いずれの地区のブドウもすべてテキサス州を代表する品種です。
マルヴァジア・ビアンカからのフレッシュなシトラス、花の香りに溢れ、口の中に心地よい果実味が広がりソーヴィニョン・ブランからのミネラル感とストラクチャーを感じます。セミヨンがほどよい重み、蜜蝋のような口当たりを与えています。
<ワイナリー情報>
ウイリアム クリス ヴィンヤーズは2008年、テキサス、ヒルカントリーの2人の醸造家の出会い、コラボレーションから始まりました。一人はウイリアム(ビル)ブラックモン氏、もう一人はクリス・ブランドレット氏です。二人のワイン造りに対する共通哲学、テキサスワイン業界発展のための熱い想い、ヴィジョンから生まれたワイナリーです。
ビルとクリスは素晴らしいワインは人為的に造られるものではなく、ブドウ畑で栽培されて成るものだと確信、同意しています。彼らはまたワインはボトルを通して友人、家族、またそれを取り巻くコミュニティ全体で共有する喜びからインスピレーションを得られるものであるべきだと考えています。これらの2つの優先事項を大事にして毎年新しいヴィンテージを生み出しています。
ウイリアムが長年手掛けて来たテキサスのヒルカントリーのテロワールを大事にしたブドウ造りや醸造を基に、それらをさらに飛躍させるべくワインエンスージアスト誌においても今後の活躍が期待される若手を掲載した2020年度のアンダー40の一人に選ばれたクリスが中心となりテキサスワインの素晴らしさを世界に発信しています。2023年度の世界のベスト100ワイナリー&ヴィンヤードにて60位にセレクトされた今後益々注目されること間違いないワイナリーです。』輸入元資料抜粋






