【新しい可能性を感じ、新たなる地へ】
■色・味わい/白・辛口
■ブドウの品種/ヴェルメンティーノ
■生産国>地域/イタリア>トスカーナ>マレンマ
■生産者名/テヌータ・ディ・ベルグァルド(マッツェイ・ベルグァルド)
■自然派/サステイナブル
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『コルシカ北部とサルディーニャから土地に合うクローンを厳選。海と山に挟まれた土地で風通しが良く、昼夜の寒暖差がブドウのフレッシュさを保ちます。手摘み収穫後、ステンレスタンクで15℃に温度管理して発酵。ヴェルメンティーノ種から造られ、凝縮感がありながら爽やかさを併せ持つワイン。
黄桃を思わせるアロマと海からの影響を感じる味わい。魚介類のフリットや、シーフードのグリルと合わせて。
<ワイナリー情報>
カステッロ・ディ・フォンテルートリを所有するマッツェイ家が、マレンマ地区を世界的なワイン産地にしたいと、1997年からこの土地でワイン造りを始めました。このワイナリーのロゴはレオナルド ダ ヴィンチが描いた多面体がモチーフで、この所有地の形とワイナリーの将来的な展望を象徴化したものです。
古代土着品種を栽培し品種の研究開発を行うなど、マッツェイ家にとって新たなるチャレンジの場でもあります。海から約10キロの丘陵地帯にあり、所有面積は75ヘクタール、内34ヘクタールでブドウを栽培しています。標高100~180m、岩が多く石灰岩質・砂岩質の土壌で、気候は海からの風が吹き抜ける海洋性気候に属し、夏も比較的涼しく、昼夜の気温差が大きい土地です。
他のマッツェイのワイナリー(カステッロ・ディ・フォンテルートリ、ジゾラ)と同じく、サンジョヴェーゼの苗木の研究における第一人者であり、2000年にガンベロロッソ最優秀エノロジストを受賞したカルロ・フェッリーニ氏が栽培・醸造を監督しています。』輸入元資料抜粋






