【当地の在来品種を大切にしてきた生産者】
■色・味わい/白・辛口
■ブドウの品種/エルバルーチェ
■生産国>地域/イタリア>ピエモンテ>サン・ジョルジョ・カナヴェーゼ
■生産者名/カッシーナ・チェック
■自然派/オーガニック
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『カナヴェーゼにある自社畑から良い葡萄をセレクト。葡萄はすべて除梗。低温管理で21日間発酵後、4か月間ステンレスタンクにて熟成。ミネラルやフレッシュ感のある柑橘系、ミントなどハーブの香り。丸みを帯びた酸味で魚介と相性が良い。
<ワイナリー情報>
創立1985年、代々ワイン造りを行ってきた先祖を持つ、ドメニコ・カレット氏と、リア・ファルコニエリ氏が共同して運営しています。現在の醸造所はトリノから北へ車で20分位の所に有り、カナヴェーゼにある南東向きの畑16haを所有しています。古いセラーの中でのルミアージュも、すべて手作業で行なっています。在来種を大切にする造り手で、エルバルーチェの他にバルベーラ、ネッビオーロ、フレイザなども栽培しています。
土壌は砂や小石が多いモレーン。仕立てはエルバルーチェの栽培に適した独特のペルゴーラ・カナヴェサーナを採用しています。ピエモンテで注目されている話題の品種です。エノロゴはピエモンテで活躍しているジャンフランコ・コルデロ氏です。ワイン誌に於いても安定した評価のある生産者です。2025年ヴィンテージからユーロリーフ取得予定です。』輸入元資料抜粋






