【リグーリア州、リヴィエーラ・ディ・ポネンテのサローラで1950年から続くワイナリー】
■色・味わい/赤・ミディアムボディ
■ブドウの品種/ロッセーゼ・ディ・ドルチェアックア
■生産国>地域/イタリア>リグーリア
■生産者名/ラモイーノ
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『このワインのためだけの専用の畑とセラーも完備した、ラモイーノ社にとって、特に思い入れの強いワインです。樹齢40年の樹から9月に収穫されたブドウは、収穫後、圧搾機の中でピジャージュを施しながら、スキンコンタクトが行われます。数日後、リモンタージュが行われた後、発酵。マセレーション、MLF発酵、を経て、ステンレスタンクで翌年5月まで熟成されます。
果実味豊かな香りは、熟成とともにミックスベリーの香りが強くなります。ドライで塩味を感じる味わいです。
年間生産本数8,000本。
<ワイナリー情報>
歴史は、初代オーナーが、義理の父が造っていたピガートに恋をしたことから始まりました。現在は、3代目のファブリツィオとファビアーナ、そしてファビアーナの夫ダニーロがワイナリーを経営しています。リグーリア州の代表品種であるピガートの栽培から始まったラモイーノワイナリーは、その後ピガートとヴェルメンティーノの栽培に情熱を捧げてきましたが、90年代に現オーナーがドルチェアックアにロッセーゼの畑を購入し、リグーリア州を代表する白ワインから赤ワインまでを生産しています。
ワイナリーは、ラモイーノのワインと共に伝統的なリグーリア料理を堪能できるレストランも併設しています。』輸入元資料抜粋






