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■色・味わい/赤・ミディアムボディ
■ブドウの品種/サンジョヴェーゼ主体、シラー、カベルネ・ソーヴィニョン
■生産国>地域/イタリア>トスカーナ
■生産者名/チャッチ・ピッコロミニ・ダラゴナ
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『ブルネロ及びロッソ・ディモンタルチーノの畑をメインに植え替えたばかりの若い区画の葡萄を使用するキュヴェでブルネロのサード・ワイン的な存在。サンジョヴェーゼがほとんどだが、アテオの畑のシラー等も少しアッサンブラージュしてバランスをとっている。発酵はステンレスタンクで行い、12ヶ月間そのまま熟成。
黒系果実の凝縮した果実とスパイス香。柔らかい果実感と甘やかなタンニン。充実した飲み口。
<ワイナリー情報>
17 世紀に起源を持つ銘家「ヴェスコヴォ家」が「チャ ッチ・ピッコロミニ・ダラゴナ」の起源。モンタルチーノ南部最大の町「カステルヌォーヴォ・ デラ・バテ」の司教で教会を運営。町周辺からオルチャ川までの荘園を全て保有していた。19 世紀に入ると「フランチェスコ・チャッチ」がこの荘園を全て購入。その後「ピッコロミニ・ダラゴナ家」との結婚によって「チャッチ・ピッコロミニ・ダラゴナ」が誕生する。
本拠地はモンタルチーノ最南端の「カステルヌォー ヴォ・デラ・バテ」。オルチャ川を渡れば「サンタンティモ」。ここに広大な170haの土地を所有。標高240~360m。南~南西を向いた丘の一面を所有。北東斜面は森を残している。赤い粘土に丸い小石が多く含まれる表土。粘土比率が高い。赤土は鉄分やマグネシウムが多く含まれる。小石は 石灰が多い。この土壌バランスがこの土地の個性で彼等の個性となっている。
また、オルチャ川の影響で日中は温暖で夜間は冷 やされるのも特徴。ピアンロッソの地下にはオルチャ川に続く水路が有り、酷暑も水不足はない。』輸入元資料抜粋






