【世界のワイン評論家を驚かせた世界最高峰のロゼ】
■色・味わい/ロゼ・辛口
■ブドウの品種/グルナッシュ、サンソー、ロール
■生産国>>地域/フランス>プロヴァンス
■生産者名/シャトー・デスクラン
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『こちらのウィスパリング・エンジェルは、グルナッシュ、サンソー、ロール(ヴェルメンティーノ)の3つのブドウをブレンドしています。ブドウはエスクラン渓谷周辺とコート・ド・プロヴァンス地方近郊の厳選された土地で栽培され、日の出から正午までに収穫。手作業と選果機にて選果した後に完全に除梗し、高い水準を満たしているもののみがワインに使用されます。
ワイン造りは、ワインのテクスチャーとエレガンスを表現するために、徹底した温度管理を行い、圧搾機で絞り出された果汁のグレードに応じて、樽もしくはステンレスタンクで発酵・熟成。こうして造られるワインは爽やかかつエネルギッシュなスタイルに。華やかで表情豊かな余韻をお愉しみいただけます。
<ワイナリー情報>
シャトー・デスクランは12世紀以前にまで遡るほどの歴史を有するシャトーで、2006年にサシャ・リシーヌ氏が買収したワイナリーです。場所は南フランス、プロヴァンス地方のエスクラン渓谷に位置。ワイナリーは267haの面積を有し、そのうち74haにAOP(原産地呼称保護ワイン)「コート・ド・プロヴァンス」ワイン用のブドウを栽培しています。ワイン造りにおいては、かつてシャトー・ムートン・ロスチャイルドの醸造長を20年以上も務めたパトリック・レオン氏が参画。その技術が現在、息子のベルトラン・レオン氏に受け継がれています。
サシャ氏のビジョンは、「世界最高のロゼを造り、ロゼ・ルネサンスを呼び起こすこと」。その熱い想いとワイン造りに対するたゆまぬ努力により、ワイン評論家であるジャンシス・ロビンソン氏より「ロゼワインの品質を引き上げた革新的なワイナリー」 と評されるほどで、今や南フランスを代表するワイナリーとして確固たる地位を築き上げています。』輸入元資料抜粋






