【ストイックな自然派ブティック・ワイナリー】
■色・味わい/白・甘口
■ブドウの品種/ソーヴィニョン・ブラン主体、ルーサンヌ
■生産国>地域/南アフリカ>ステレンボッシュ
■生産者名/キアモント
■自然派/
■度数/
■容量/375ml
■コメント・備考/『「フルーフォンテイン」は、「花の咲く場所」という意味。草を刈った時の香り、ドライアプリコット、柑橘類などの香り。優しい酸味、濃厚で凝縮したハチミツ、梨、柑橘類、アーモンドなどの風味が口中に広がる。
<ワイナリー情報>
2007年が最初のヴィンテージのステレンボシュにある小さな新興ブティック・ワイナリー。(2016ティム・アトキン・南アフリカワイナリー格付け1級)
周りはステレンボシュ山脈とヘルダーバーグ山脈に囲まれている。ここは、南アフリカ・ケープ州土着の植物、フィンボスも沢山生息している地域で、キアモントもBWI(自然環境や動植物を保護しながらワイン生産を行うプログラム)のメンバーとして、環境に配慮したワイン生産を行っている。彼らは、この恵まれた自然環境をワインで表現することを目的にしている。その為、科学より自然を優先し、栽培、醸造に関しても可能な限り減農薬や灌漑も少なめに努めている。ワインに使われるブドウも全て自社畑で管理されたもののみを使用している。
畑はステレンラスト、ドルニエ、ウォーターフォードの更に上のブラークリッペン・ヴァレーの標高350-400mの高地にあり、1つは北向きの温かい斜面、もう一つは西向きの冷涼な斜面にある。その結果、複雑で様々な香りのする秀逸なワインが作られている。西向きの斜面の畑は、東側に1000mを超える山があり、それにより、朝は日の出が遅く、夜も冷えるので、冷涼に保たれ、ブドウのハンギングタイムも長く、上質なブドウが育つ。ステレンボシュ地区では、昔から「テーブルマウンテンの見える畑は良いワインが出来る」と、言われます。(標高が高い証拠で、冷涼)ここの畑からもテーブルマウンテンを見ることが出来ます。畑は花崗岩に粘土が混ざった薄い赤茶色の土。この地域の土壌です。ハーブも沢山生えておりワインからはハーブの香りも感じられる。
キアモントは、栽培から醸造、瓶詰め、ラベル貼りに至るまで(ラベルも自社の畑の緑色のみでよい。シンプル・イズ・ベスト)、小さなワイナリーらしい、少人数で細部までこだわった手作りで丁寧な仕事をしている。醸造は、可能な限り優しく、ナチュラルに行っている。そうすることで、ブドウの真のエッセンスを抽出することが出来ると信じている。発酵は全て天然発酵。熟成はほとんど2-3年目の中古のフレンチオークを使用、ポンプよりグラヴィティ・システムを利用し、濾過せず瓶詰め。』輸入元資料抜粋






