【フレスコバルディを代表する、世界中で愛されるアイコニックなワイン】
■色・味わい/赤・ミディアム~フルボディ
■ブドウの品種/サンジョヴェーゼ、マルヴァジア・ネラ、コロリーノ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン
■生産国>地域/イタリア>トスカーナ
■生産者名/フレスコバルディ
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『西暦1000年代からフィレンツェを守る要塞であったニポッツァーノ城は、フィレンツェの東にある著名なワイン生産地、キアンティ・ルフィナの中心にあり、アルノ川の渓谷を見下ろす山並みの中腹に位置しています。標高400m、涼しく風通しの良い畑、完璧にバランスの取れたミクロクリマのお陰で、様々なブドウ品種が完璧な成長をとげることが出来る理想的な条件を教授しています。1855年には、トスカーナで初めてカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドーが植えられました。昼夜の寒暖差が大きく、ブドウに豊かな香りとしっかりした酸をもたらします。その結果、エレガントで心地よいタンニン、傑出した酸、ベリーとスパイスの複雑な香りのブーケを持ち、長期熟成が可能なポテンシャルの高いワインが生まれます。
破砕、除梗後、温度管理されたステンレスタンクで自然発酵を行い、その後25日間マセラシオン、ステンレスタンクでマロラティック発酵を行います。年末にバリックに移しかえ、その後24ヶ月熟成し、ボトリング後瓶内で3ヶ月熟成。
<ワイナリー情報>
ワイン造りの歴史は700年以上あり、キアンティ・ルフィナのニポッツァーノ、白ワインの銘醸地ポミーノ、モンタルチーノのカステルジョコンド、モンテスペルトリのカスティリオーニ、キャンティ・クラッシコのペラーノ、マレンマのアンミラーリア、シエチのレモーレ、これらフレスコバルディブランド傘下の7つのエステートに加え、世界的に有名で評価の高いボルゲリのマッセートやオルネッライア、モンタルチーノのルーチェ、更にはゴルゴーナ島の刑務所でのワイン造り。そして中世から続く芸術家の保護(パトロナージュ)やチャリティ活動、それら全てが、イタリアワインの最も古く、最も重要な生産者の一つであるフレスコバルディを構成する要素です。』輸入元資料抜粋






