【四代続くマットン家が紡ぐ伝統、上質な1級格付ロゼワイン】
■色・味わい/ロゼ・辛口
■ブドウの品種/グルナッシュ、サンソー、シラー、他
■生産国>地域/フランス>プロヴァンス
■生産者名/シャトー・ミニュティー
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『エム・ド・ミニュティーはグルナッシュ、サンソー、シラー、そしてティーブランの計4つの黒ブドウ品種を使って造られたロゼワイン。グルナッシュはエレガントなアロマを、サンソーはフレッシュな果実味、シラーは複雑さ、ティーブランは白い果実の繊細なアロマ、といったように各ブドウの個性を生かしながら一つのワインにまとめることで、バランスに優れたスタイルに仕上げています。
外観は淡いサーモンピンク。グラスからは新鮮なベリーやトロピカルフルーツ、ハーブなどの生き生きとした濃密なアロマが広がります。口当たりは軽やかで瑞々しい果実味が印象的。塩味を感じるミネラル感やハーブのニュアンスが加わることで味わいに複雑さを与えています。しっかりと冷やして楽しみたいロゼワインです。
<ワイナリー情報>
シャトー・ミニュティーは、南フランスのプロヴァンス地方、サントロペ湾を見渡せる丘の上に位置するワイナリー。稀少な1級格付(クリュ・クラッセ)にも認定されている、卓越した畑を持つ造り手です。1936年にガブリエル・ファルネ氏がワイナリーを創業。ガブリエル氏の娘の夫であるエティエンヌ・マットン氏が後継となり、マットン家がその伝統を受け継いできました。
1990年にフランソワ・マットン氏とジャン・エティエンヌ氏に受け継がれてからは、農薬を使用しない農法や、ステンレスタンクの導入などの改革が進められ、ワインのクオリティーは更に向上。改革的でユニークな設備と、手作業によるブドウの栽培、土地への深い敬意により、現在ではプロヴァンスでも革新的な造り手としてその地位を確立しています。生産量は月間で約100万本ほどで、コート・ド・プロヴァンスをリードするワイナリーのひとつでもあります。』輸入元資料抜粋






