【エーゲ海に浮かぶ島、サントリーニ島最高峰の造り手】
■色・味わい/白・辛口
■ブドウの品種/アシルティコ
■生産国>地域/ギリシャ>サントリーニ島
■生産者名/ドメーヌ・シガラス
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『ミカンやライム、白い花の豊かなアロマ。ミネラルが豊富で、ボリュームもあり、透明感のある柑橘果実、レモンの皮、塩味等スパイシーさも持ち合わせます。高い酸は熟成を予感させます。
<ワイナリー情報>
世界で最も美しい景観を持つ島は
世界で最も高貴な白ワインを造りだす
世界が認めるサントリーニ島最高峰の造り手
地中海に浮かぶ、白い建物と青い屋根のコントラストが美しいサントリーニ島で、この地に古くから伝わる固有品種「アシルティコ」を世界的に有名にした、ギリシャ最高峰の醸造所の一つが「ドメーヌ・シガラス」です。サントリーニ島北部、イアの町近くに醸造家パリス・シガラス氏によって、1991年に設立。パリス氏は当時甘口ワインが主流であったサントリーニ島において、いち早く辛口の赤ワインを生み出した造り手でもあります。今日では、サントリーニ島の固有品種から卓越したワインを生み出し、世界各地のワインコンペティションで高い評価を獲得しています。また、ニューヨークやロンドン、香港、シンガポール、シドニーなどの世界のワイン産業をリードする国々の著名なレストランやホテルでは、ギリシャ最高峰の白ワインとして「シガラス」社のアシルティコが提供されています。
サントリーニ島は地中海に浮かぶ三日月の形をした火山島で、紀元前1700年代の大噴火で今の形に形成されましたが、それ以前からワイン造りが行われてきたヨーロッパでも最も古いワイン産地の一つでもあります。
土壌は火山の影響から火山性で、石灰岩や軽石・鉄分を含む岩と砂から成り、有機物も少なく、砂質が90%以上あることからフィロキセラが生息することの出来ない、世界でも珍しい環境を有します。
この為、ブドウ樹(アシルティコ)は接ぎ木されず、現在も自根で栽培され古の味わいを伝えます。
シガラス社では、これらの土着品種の中でも特に「アシルティコ」に重きを置き、このブドウが持つ唯一無二な味わいとテロワールを表現したワインを生み出しています。
世界でも最も高貴な白ブドウの一つとして知られる「アシルティコ」はサントリーニ島原産の固有品種です。非常に日照量が多いことから、ブドウは完熟し豊かな果実味を持ち比較的にアルコール度数も高くなりますが、同時に高い酸度を保持出来る非常に珍しいブドウ品種です。柑橘類や白桃、蜂蜜の風味を持ちながらも、線が長く強い酸味がワインを引き締め、気品溢れる味わいを生み出す点で、世界有数の高貴な白ブドウとして知られています。醸造方法は、ステンレスタンク醗酵・ステンレスタンク熟成のワインから、樽醗酵・樽熟成を行ったワインまで様々なスタイルが造られ、その熟成ポテンシャルにも注目が集まっています。』輸入元資料抜粋






