• ベナンティ エトナ・ロッソ
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価格:4,950円(税込)

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■色・味わい/赤・ミディアム~フルボディ
■ブドウの品種/ネレッロ・マスカレーゼ、ネレッロ・カプッチョ
■生産国>地域/イタリア>シチリア
■生産者名/ベナンティ
■自然派/ビオロジック
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『口に含むとミネラルと堅固なタンニン、いきいきとした酸が感じられます。アフターには少し塩味も感じられ、エトナの大地を感じる凝縮感ある仕上がり。
ネレッロ・マスカレーゼとネレッロ・カプッチョのアッサンブラージュだがカプッチョを多めにしている。エトナ北、南、西全ての斜面の畑をアッサンブラージュしてバランスをとる。樹齢は40年程度。仕立はアルベレッロ。発酵は野生酵母。ステンレスタンクで発酵。熟成は70%ステンレスで30%は古小樽で行う。

<ワイナリー情報>
1800年代末、ジュゼッペ・ベナンティがエトナ南部、ヴィアグランデで葡萄栽培農家として創業。その後、財産分与を繰り返し、畑は細分化してしまいます。
1988年、初代ジュゼッペの孫で現当主の父、故ジュゼッペが畑を買い戻し、安ワイン産地であったエトナの可能性を感じ、高品質ワインを目指し、優れた畑を購入していきました。その際、醸造家として抜擢されたのがサルヴォ・フォーティでした。ジュゼッペは薬剤関係で成功しましたが、仕事を辞め、醸造所も新設し、のめり込みます。
今ではエトナは有名になりましたが、当時は安ワインの産地。初めて高品質ワインを造ったのはベナンティでした。エトナの歴史はベナンティの歴史でもあるのです。

エトナの独特の黒色火山岩はアルカリ性が強く、PHが低い。更に山の斜面の日照量と海の影響を受け、偉大な赤ワインを産する条件が全て揃っていました。
赤ワインだけでなく、東部のミロは日照が少なく、冷涼ながら、海の影響を受けて葡萄は完熟する。偉大な白ワイン造りに必要な要素を持っています。世界的に見ても珍しく、赤、白、ロゼ、スパークリングワインと全てのワインで高品質なワインを産する特別な産地がエトナ。東西南北の畑の個性を活かすべきなのです。
北斜面では伝統的に黒葡萄しか栽培されていませんでした。カリカンテは海の影響を受ける東斜面のミロと南東部の畑。そして西部の日照の少ない畑で栽培されてきました。
シチリアワインのほとんどが平野部で造られますが、エトナは標高500m以上の丘陵なので全く条件が違います。シチリア全体の僅か6%がエトナワイン、貴重なワインなのです。』輸入元資料抜粋

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