• スラ・ヴィンヤーズ ディンドリ・リザーヴ シラーズ
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価格:2,930円(税込)

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■色・味わい/赤・ミディアム~フルボディ
■ブドウの品種/シラー
■生産国>地域/インド>ナシク
■生産者名/スラ・ヴィンヤーズ
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『紅土と玄武岩の緩やかな丘陵地に広がるディンドリ・エステートのシラーズをアメリカ産のオークで熟成させた、パワフルで強烈なワイン。ベリーやヴァニラのフレーバーがあり、余韻が長く、心地良い仕上がり。マトン・ビリヤニやシーク・ケバブ、仔羊のローストなどの肉料理にうってつけ。軽く冷やし、サーヴィスの前に開栓しておくことをおすすめする。
このディンドリ・リザーヴ“シラーズ”は、「ワイン・エンスージアスト」のトップ100ワイン 2014年で、93ポイントを獲得し、25位にランク。インド・ワインの先入観を根底から覆す、《インドのコート・ロティ》と呼ばれる衝撃の味わい。

ディンドリはナシクのワイナリーから車で1時間ほどの場所にある。ナシクのサブ・ディストリクトは絵のような美しさで、赤いラテライトと玄武岩からなる穏やかな丘陵地(標高700m)。ディンドリには100haの自社畑と900haの契約畑があり、きれいな空気とモンスーンがもたらす大量の雨、そして冷涼な気候は黒ブドウの栽培に適しており、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーズ、ジンファンデル、マルベック、そしてテンプラニーリョが栽培されている。 スラのプレミアム・ワイン、すなわち、ラサ“シラーズ”、ディンドリ・リザーヴ“シラーズ”、ディンドリ・リザーヴ“ヴィオニエ”は、ブロック66と呼ばれるディンドリのなかでも標高が高く、条件の良い畑のブドウから造られる。

<ワイナリー情報>
インド・ワインと聞いて猜疑心を持つ方も多いだろう。
しかし、そんな先入観を根底から覆す衝撃のインド・ワインが存在する。スタンフォード大学卒業後、シリコン・バレーで働いていたラジーヴ・サマントが故郷のインドに戻り、1997年に創設したスラ・ヴィンヤーズのワインだ。驚くべきことに、スラ・ヴィンヤーズのワインはフランス、イタリア、イギリス、アメリカ、カナダといった古くからのワイン消費国に輸出され、伝統的なマーケットで大センセーションを巻き起こした。
しかし、それはインド・ワインという物珍しさからではない。超一流のワインのプロたちに高く評価されていることが最大の理由だ。例えばフランスでは、アラン・デュカスの3つ星レストラン「ルイ・キャーンズ」にオン・リストされている。もちろん、インド、いやアジア・ワインとして初めての快挙。また、フランスのワイン・マニアに絶大な人気を誇るパリのカリスマ・ワイン・ショップ、ラヴィニア Laviniaが大々的にプロモーションを展開、ソーヴィニヨン・ブラン、シュナン・ブラン、ヴィオニエ、シラーズ、そしてジンファンデルが、品種別売上ランキングのトップ3にランキングされたという。

スラ・ヴィンヤーズは、インド西部の都市ムンバイ(ボンベイ)から180キロ北東に離れたナシクの町に位置する。海抜610メートルの高地にあるため、スペインやカリフォルニアに似た気候を享受し、我々の想像とは裏腹に、ブドウ栽培にうってつけの土壌が広がる。地質調査で、これに気が付いたラジーヴ・サマントは、ソノマの著名なワイン醸造家、ケリー・ダムスキーをワイナリーの総コンサルタントに招聘。1997年にソーヴィニヨン・ブランとシュナン・ブランを植樹し、2000年に初めてワインが誕生した。世界を震撼させるインド・ワイン造りへの挑戦は、ここから始まったのである。「ワインは畑から・・・」の哲学を持つダムスキー氏の指導の下、現在では、シュナン・ブラン、ソーヴィニヨン・ブラン、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーといった品種が、環境保全型農業、堆肥の使用など有機的アプローチで栽培されている。また、インドで初めてワイナリーに空調システムを導入するなど、醸造・熟成も万全の管理で行われている。

ワイナリーの名前は、サマント氏の母スラブハ(Sulabha)さんに因んだもの。その響きがサンスクリット語で「太陽」や「太陽神」を意味するスーリャ(Surya)に似ていることから、太陽がワイナリーのロゴとなった。』輸入元資料抜粋

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