• ファミーユ・ジョリー サヴニエール レ・ビュー・クロ (ニコラ・ジョリー)
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価格:9,860円(税込)

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■色・味わい/白・辛口
■ブドウの品種/シュナン・ブラン
■生産国>地域/フランス>ロワール
■生産者名/ファミーユ・ジョリー(ニコラ・ジョリー)
■自然派/ビオディナミ
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『輝きを伴う、レモンイエローの外観。グラスからは柑橘類のアロマに、リンゴや桃、白い花などの香りが漂います。口に含むと、フレッシュな果実味が心地良く広がり、エレガントな酸と絶妙なバランスで調和。余韻には瑞々しいフルーツやアーモンド、ナッツなどコクのある風味も感じられます。親しみやすいスタイルにまとまっており、ニコラ・ジョリーの魅力を気軽に楽しめる1本です。

<ワイナリー情報>
ファミーユ・ジョリー(ニコラ・ジョリー)は、現オーナーであるニコラ・ジョリー氏が一代で名声を築き上げた、ロワールを代表するワイナリー。ニコラ・ジョリー氏は、かつてコロンビア大学で経営学修士号(MBA)を取得、その後ウォールストリートで働いていたビジネスマンでした。モントリオールの金融省に1年半、更にモルガンスタンレーに5年間勤務し、ビジネスの世界で順調に出世していたにもかかわらず、1976年に仕事を辞めフランスへ帰国。母が運営していたワイナリーを継ぎ、ワイン造りを始めました。
当初は他の生産者同様、ワインコンサルタントのアドバイスを受けて除草剤や化学肥料を使用していましたが、畑に昆虫がいなくなり、土壌も明らかに変質しているのに気づいた彼は、1980年代初頭にルドルフ・シュタイナー氏が提唱するビオディナミを取り入れたブドウ栽培を実践。フランスで初めてビオディナミをワイン造りに取り入れ成功させたのはニコラ・ジョリー氏なのです。
1980年に部分的に、1984年からは全ての畑に導入。ワイナリーでは、農薬や化学肥料を一切排除していることはもちろん、牛や羊などを飼い、イラクサを始め多くのハーブを育てています。ハーブなどからビオディナミに必要なプレパラシオン(調合剤)を造り、家畜たちが畑の草を食べ、馬で耕作するなど、自然と動物と共にブドウを栽培。醸造は自然酵母にて発酵。発酵時の温度はコントロールや、デブルバージュ、コラージュは行わず、主に古樽で数ヵ月間熟成後、瓶詰め前にフィルター処理を極軽く行い造られています。』輸入元資料抜粋

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