• スラ・ヴィンヤーズ ブリュット・トロピカル クレマン・ド・ナシク
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価格:2,680円(税込)

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■色・味わい/ロゼ・泡・辛口
■ブドウの品種/年によって、黒ブドウ(ピノ・ノワール、シラーズ)、白ブドウ(シュナン・ブラン、シャルドネ、ヴィオニエ)のいずれかを使用
■生産国>地域/インド
■生産者名/スラ・ヴィンヤーズ
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『2015年に創立15周年を記念して造られた、黒ブドウ(ピノ・ノワール、シラーズ)と白ブドウ(シュナン、シャルドネ、ヴィオニエ)のブレンドから生まれた複雑で豊潤なスパークリング。微かにロゼの色調を伴っている。瓶内熟成は18ヶ月間。美しく淡い珊瑚色のローブからパッション・フルーツやピーチのアロマが発散、レッド・ベリーを伴う余韻が続く。

創立者でCEOのラジーヴ・サマントは、「スラの15周年になにか特別なことをしたかったのです。2年の歳月をかけ、ピノ・ノワール主体の素晴らしいスパークリング・ワインを完成させました。この限定のブリュット・トロピカルは品格があり、しかも親しみやすく楽しいワインです。お祝いの席やギフトに最適です・・・」と語る。
インド・カシミール地方の大切な伝統文化で、「永遠の生命」を象徴するペイスリー柄のカラフルでかわいいボトル・デザインが印象的。

<ワイナリー情報>
インド・ワインと聞いて猜疑心を持つ方も多いだろう。
しかし、そんな先入観を根底から覆す衝撃のインド・ワインが存在する。スタンフォード大学卒業後、シリコン・バレーで働いていたラジーヴ・サマントが故郷のインドに戻り、1997年に創設したスラ・ヴィンヤーズのワインだ。驚くべきことに、スラ・ヴィンヤーズのワインはフランス、イタリア、イギリス、アメリカ、カナダといった古くからのワイン消費国に輸出され、伝統的なマーケットで大センセーションを巻き起こした。
しかし、それはインド・ワインという物珍しさからではない。超一流のワインのプロたちに高く評価されていることが最大の理由だ。例えばフランスでは、アラン・デュカスの3つ星レストラン「ルイ・キャーンズ」にオン・リストされている。もちろん、インド、いやアジア・ワインとして初めての快挙。また、フランスのワイン・マニアに絶大な人気を誇るパリのカリスマ・ワイン・ショップ、ラヴィニア Laviniaが大々的にプロモーションを展開、ソーヴィニヨン・ブラン、シュナン・ブラン、ヴィオニエ、シラーズ、そしてジンファンデルが、品種別売上ランキングのトップ3にランキングされたという。

スラ・ヴィンヤーズは、インド西部の都市ムンバイ(ボンベイ)から180キロ北東に離れたナシクの町に位置する。海抜610メートルの高地にあるため、スペインやカリフォルニアに似た気候を享受し、我々の想像とは裏腹に、ブドウ栽培にうってつけの土壌が広がる。地質調査で、これに気が付いたラジーヴ・サマントは、ソノマの著名なワイン醸造家、ケリー・ダムスキーをワイナリーの総コンサルタントに招聘。1997年にソーヴィニヨン・ブランとシュナン・ブランを植樹し、2000年に初めてワインが誕生した。世界を震撼させるインド・ワイン造りへの挑戦は、ここから始まったのである。「ワインは畑から・・・」の哲学を持つダムスキー氏の指導の下、現在では、シュナン・ブラン、ソーヴィニヨン・ブラン、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーといった品種が、環境保全型農業、堆肥の使用など有機的アプローチで栽培されている。また、インドで初めてワイナリーに空調システムを導入するなど、醸造・熟成も万全の管理で行われている。

ワイナリーの名前は、サマント氏の母スラブハ(Sulabha)さんに因んだもの。その響きがサンスクリット語で「太陽」や「太陽神」を意味するスーリャ(Surya)に似ていることから、太陽がワイナリーのロゴとなった。』輸入元資料抜粋

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