• コンチェルト ランブルスコ レッジアーノ セッコ
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価格:2,620円(税込)

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■色・味わい/赤・泡・辛口
■ブドウの品種/ランブルスコ・サラミーノ
■生産国>地域/イタリア>エミリア・ロマーニャ
■生産者名/メディチ・エルメーテ
■自然派/ビオロジック
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『前述の歴史を変えるような評価を受けたメディチ・エルメーテのフラッグシップである、こちらのコンチェルト・ランブルスコ・レッジアーノ・セッコ。このキュヴェに使用するブドウは、エミリア・ロマーニャ州の西部、レッジョ・エミリアに位置する粘土質土壌の畑で栽培されたランブルスコ・サラミーノ種です。
最高品質のランブルスコを生産するために、厳しい基準の下ブドウを選果。時にはレッジアーノD.O.C.の規定収穫量を30%~40%ほど下回ることさえあると言います。発酵はステンレスタンクにて、ブドウのフレッシュなアロマを残すためにシャルマ方式で行われます。 外観は輝きのある濃いルビー色。熟したラズベリー、ブルーベリー、カシス、ブラックチェリーの果実のアロマに、スミレの花やブラックオリーヴのニュアンスが重なります。優しい泡立ちと共にふくよかな果実の旨味が口いっぱいに広がり、よく溶け込んだ程よいタンニンとのバランスが素晴らしい仕上がり。活き活きとした酸が全体を綺麗にまとめ上げており、豊かな果実味が心地良い飲み口です。
サラミなどのおつまみはもちろん、チーズたっぷりのピザから煮込み料理まで、日常のどんなお料理とも相性抜群です。 果実の凝縮感ときめ細かい泡が見事に融合した、他のランブルスコとは一線を画す洗練された1本です。

発泡性の赤ワインというと日本ではまだまだ馴染みがありませんが、 チーズたっぷりのラザニアや、クリームソースをふんだんに使用したパスタなど、こってりとしたメニューが多いイタリアでは、古くから微発泡性の赤ワインを飲む習慣があります。それらの泡はひとまとめに"フリッツァンテ"と呼ばれており、その中でも特に人気なのが、イタリア中北部に位置するエミリア・ロマーニャ州のランブルスコです。ランブルスコには辛口・甘口の2種類があり、特に辛口のものは食卓の定番アイテムとして絶大な人気を誇っています。
普通の赤ワインよりも冷やして飲むのがポイント。豊かなベリー系の果実味とスッキリとした酸味、程よいタンニンと微発泡を持ち合わせており、この微発泡が、食事の脂っぽさをさっぱりと洗い流してくれるのです。ランブルスコに使用するブドウ、ランブルスコ種は豊富な収穫量をもたらすため、大量に生産される安価なワインとして扱われてきましたが、近年生産量を抑えて品質の向上を図る、こだわりを持った造り手が注目を集めています。

<ワイナリー情報>
数あるランブルスコの造り手の中でも、特に優れた造り手の1つに挙げられるのが、13世紀初頭にフィレンツェ郊外の大部分の土地を所有していた大地主、メディチ家の名。メディチ家は、貴族出身者が国家の中枢を担うイタリアにおいて、初めて平民出身の成功者として国民に愛され、18世紀中頃まで権力を握っていました。その後一族は3つに分かれ、フィレンツェを離れてイタリアの各地に移り住みました。ひとつはイタリア中南部のサルノ地方へ、ひとつはミラノ領主エスフォルツァ家へ、そしてもうひとつ、ワイン造りを志しエミリア・ロマーニャ州へ移った家族が、このメディチ・エルメーテというワイナリーを起こしました。現在は一族の4代目にあたるアルベルト・メディチ氏がオーナーを務めています。
このワイナリー、メディチ・エルメーテこそが、ランブルスコの地位向上に貢献した造り手。フラッグシップ・キュヴェでランブルスコ史上初のガンベロ・ロッソ最高評価トレ・ビッキエリを獲得すると、その後、7年も連続獲得するという快挙を達成。これはランブルスコとしてのみならず、同価格帯のワイン全体を見ても、非常に珍しいこと。ワイナリーとしても、2010年開催の世界最大級のワインの見本市ヴィニタリーにおいてエミリア・ロマーニャ州最優秀ワイナリーに輝き、まさに名実ともにランブルスコNo.1のトップメーカーであり、ランブルスコの歴史を変えた偉大な造り手です。』輸入元資料抜粋

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