• マルセル・ダイス リースリング【有料BOXラッピング不可】
132377_wbn.png

価格:7,290円(税込)

商品説明

▼ 商品説明の続きを見る ▼

注文

のし:
必要な場合はご入力ください
例)用途:御祝 ご芳名:長谷川
手提げ袋:
必要な場合はお選びください
ラッピング:
必要な場合はお選びください
購入数:

お気に入りに追加済

■色・味わい/白・辛口
■ブドウの品種/リースリング
■生産国>地域/フランス>アルザス
■生産者名/マルセル・ダイス
■自然派/ビオディナミ
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『現代アルザスワインの頂点に君臨する、信念と革新の生産者、マルセル・ダイス。こちらは2つの異なる畑、サン・イポリットとベブランハイムという区画のリースリングをブレンドして造られます。リンゴや桃、パイナップルなど豊かな香りと余韻が心地良い、スケール感のある仕上がりです。
こちらのワインはアルザスワインの代名詞とも呼ぶべき、リースリングを100%使用した白ワイン。2005年まで別々に醸造・販売されていた、2つの畑のブドウをブレンドして造られています。約1.8haのサン・イポリットは砂質と花崗岩質が特徴の区画で、平均樹齢は約25年。ワインにしっかりとした密度のある酸をもたらします。
一方、約2.0haのべブランハイムはその昔、海岸であったため、地下500~600mに及び海洋微生物と砂礫質の断層が続くことが特徴の畑。こちらもブドウの樹齢が20年を超えており、ワインに高い酸と豊かなコクを与えます。こうしたユニークな異なる畑のブドウをブレンドすることにより、巨大なスケール感を持ち合わせながら、酸味や余韻の複雑さを備えた味わいへと仕上がっています。

<ワイナリー情報>
1744年から続くダイス家は、フランス・アルザス地方コルマール市の7km北方、ベルクハイム村に位置しています。1945年に故マルセル・ダイス氏がワイナリーを設立。その後息子アンドレ・ダイス氏を経て、3代目である現当主ジャン・ミシェル・ダイス氏に継承。創業当時約12haだった所有面積は、現在9つの村に220区画、合計26haの斜面畑を所有するほどに拡大しています。
ワイン造りの基本哲学は、ブドウ品種、ヴィンテージ、テロワールという3要素それぞれの特徴や個性をバランス良くワインに表わすこと。そのために重要視している代表的な手法の一つが混植です。1本のリースリング種の隣にピノ・グリの樹が、その隣にミュスカの樹があるという栽培方法。通常、品種によって成熟のスピードや収穫の時期も異なりますが、ダイスの混植では全ての品種が同じスピードで成熟し、完熟を迎え、同時期に収穫。これにより土地ごとの特性が最大限に表現されたワインが造られます。また、 1997年からはビオディナミを採用。土壌が活性化するため、土地の特徴がよく出た、元気で健康的なブドウが実ります。
ブドウを手作業で収穫した後、厳しい選別を実施。その後一般的な圧搾工程では1回のプレスに約4時間掛かるところ、マルセル・ダイスでは圧搾工程に12~16時間かけて、皮に含まれる成分を抽出。ブドウの実が汗をかくようなイメージで、果汁がじんわりと染み出て、プレスが終わった時点でブドウの果皮が全く破れていない状態を極意としています。マロラクティック発酵はほとんど行わず、1年間澱の上で熟成。造り出されるワインは、一般的に豊かな酸とミネラル感が際立つアルザスワインとは全く異なり、複雑な味わいと美しい芳香を伴い、どれも個性的で傑出した仕上がりです。』輸入元資料抜粋

ご一緒にいかがですか?