• 岩の原葡萄園 深雪花 赤
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価格:2,497円(税込)

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■色・味わい/赤・ミディアムボディ
■ブドウの品種/マスカット・ベーリーA
■生産国>地域/日本>新潟県
■生産者名/岩の原葡萄園
■自然派/
■度数/
■容量/720ml
■コメント・備考/『完熟したマスカット・ベーリーAを厳選して醸造。果皮や種からの香味成分をしっかりと抽出後、樽の中でじっくりと熟成を重ねました。濃縮感のある果実味が、ふくらみのあるまろやかさを醸し出す赤ワインの傑作です。
「深雪花(みゆきばな)」は、その酒質を可憐な雪椿にたとえて命名。絵の雪椿:陶芸家・齋藤三郎氏

<ワイナリー情報>
一世紀余りの時を超えて、日本のワインの歴史を物語る「岩の原葡萄園」。日本のワインぶどうの父と呼ばれる創設者・川上善兵衛は、この雪深い上越の地に、葡萄園を拓いてワインづくりを始めました。
妙高連山のすそ野がなだらかに日本海に接する「越後・頸城(くびき)平野」。その頸城平野にあり、かつて城下町として栄えた新潟県上越市に岩の原葡萄園はあります。この葡萄園の歴史は、1890年(明治23年)創業者川上善兵衛が自宅の庭園に鍬を入れ、葡萄園を作ったところから始まりました。以来130年以上にわたり、善兵衛がぶどうとワインにかけた情熱を引き継ぎ、高品質の日本ワインを造りだすための努力を惜しむことなく続けています。
創業当時は、海外から苗木を輸入し植えつけ栽培していましたが、なかなかうまく際場することができず苦労の連続でした。そして、1922年(大正11年)6月から気候風土に適したぶどう品種を求めて品種改良を開始。1万311回の品種交雑の中からマスカット・ベーリーA、ブラック・クイーン、ローズ・シオター、レッド・ミルレンニューム、ベーリー・アリカントAなどをはじめ22品種の優良品種を世に送り出しました。それらの品種は現在全国各地で栽培され、日本ワインの主力品種となっています。
川上善兵衛は良質なワインを造るため、発酵温度コントロールや夏場のワイン熟成庫の温度管理に、越後名物の雪を利用しました。冷却設備の無い時代に、ワイン熟成庫である「第二号石蔵」に雪室を併設し、雪を保存し雪による冷却を実現したのです。それから100年、岩の原葡萄園では、CO2の発生量を削減して環境負荷を軽減することを目的に、雪室を復活させました。』輸入元資料抜粋

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