• チンクエ・テッレ
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価格:4,310円(税込)

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■色・味わい/白・辛口
■ブドウの品種/ボスコ、アルバローラ、ヴェルメンティーノ
■生産国>地域/イタリア>リグーリア
■生産者名/チンクエ・テッレ
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『こちらは、世界遺産チンクエ・テッレで生み出される白ワイン。リグーリアの土着品種ボスコを主体に、リグーリアやトスカーナで栽培が盛んなアルバローラ、スペイン原産のヴェルメンティーノをブレンドして造られています。特にチンクエ・テッレで栽培されたボスコは、非常にアロマティックで蜂蜜のような甘みを持った味わいが魅力です。
ほのかに緑がかったストローイエローの外観。柑橘類や黄色い花、蜂蜜などの上品な香りがグラスから溢れ出します。口に含むと感じられる、フレッシュな果実味とキレのある酸が印象的。全体として繊細かつ爽やかなスタイルが魅力です。余韻も長く続き、ミネラル感が心地良く感じられながら、綺麗にフェードアウトしていきます。
熟成中何回か別のタンクに移すことでクリアでフレッシュな味わいになります。特に熟成期間は定めず、常にフレッシュな香りをキープするため、ステンレスタンクに窒素を詰め保管し、年に何回かに分けて瓶詰めを実施。エレガントな香りとミネラル感溢れるフレッシュな味わいをお愉しみいただける1本です。

<ワイナリー情報>
カンティーナ・チンクエ・テッレはリグーリア州、チンクエ・テッレに1982年に創立された共同組合。チンクエ・テッレとはリグーリア州、ラ・スペツィアのリグーリア海岸沿いにある5つの村をさし、ポルトヴェーネレや小島群などと共にユネスコの世界遺産にも登録されています。
今でこそ観光地となっているこの地ですが、元々は11世紀に要塞都市として生まれ、隣の村との交通手段にも船を使うという孤立した村でした。平地がなく、土地が痩せているチンクエ・テッレの自然と向かい合い生きる術を模索。その結果生み出されたのが、海岸沿いの急斜面の岩盤を砕いてできた石垣の上の段々畑です。

現在、カンティーナ・チンクエ・テッレでは300人を超える組合員がチンクエ・テッレのワインとこの土地の景観を世に広めるために働いており、畑の管理や、補修も組合員が率先して行っています。収穫に使用するトロッコも、この組合が出資して作っており、世界遺産の街チンクエテッレを守るために大きな貢献をしているのです。
仕立てはブドウを強い日差しや潮風から守るため低めのペルゴラ(棚仕立て)。収穫されたブドウは小さなカゴに入れられ、モノレールを使い急勾配を登って道路まで運び、そしてワイナリーまで運ばれます。ワイナリーの建材にはチンクエ・テッレの岩壁からとれた石材が使われており、醸造面では、近年最先端の醸造設備を導入し飛躍的にワインのクオリティが向上。生み出されるワインは、フローラルかつフルーティー、透明感があるモダンなスタイルです。』輸入元資料抜粋

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