• グンポルツキルフナー・トラディツィオン
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価格:2,820円(税込)

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■色・味わい/白・辛口
■ブドウの品種/ツィアファンドラー主体、ロートギプフラー
■生産国>地域/オーストリア>ニーダーエスタライヒ
■生産者名/ヨハネスホフ・ライニッシュ
■自然派/ビオロジック
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『オーストリア、テルメンレギオンの端にある勾配はブドウ品種ロートギプフラーとツィアファンドラーに申し分のない栽培条件を備えています。これらブドウ品種は世界中でたった130ヘクタールしか存在していないのです。ヨハネスホフ・ライニッシュ氏はこれら地場品種の特徴であるエレガンスと力強さを最大限に引き出し、伝統を守りつつ、現代手法をも取り入れた醸造を行っています。
薄い黄緑色をしたワインはジャスミンの花やエギゾチックな果実、マンゴー、バナナ、レモン等の黄色いフルーツの味を思わせ、クリーミーな柔らかさとしっかりとした構成を持つ味わいです。

<ワイナリー情報>
ウィーンの30kmほど南にあるテルメンレギオン地区は、その名から想像できる通り、古くから温泉地帯でウィーンの人々の行楽地でした。ワイン造りの歴史は古く、12世紀にシトー派が最初の葡萄を植えました。緯度はちょうど47度、気候や土壌もブルゴーニュに似ていることから、オーストリアのコート・ドールとも呼ばれています。

ライニッシュ家は、この地域の中ほどにあるタッテンドルフTattendorfの町で1923年にワイン造りを始めました。現当主のヨハネスは4代目、2人の弟と妹、お母さんの5人の家族で営むワイナリーです。幼いころからお父さんが葡萄畑で働く姿を見て自然に家業に加わったヨハネスは、1997年から栽培・醸造の指揮をとっています。ナパ・ヴァレーなどのニューワールドのワイン産地での経験を積んだことが、逆に自分のルーツを意識することにつながりました。

もともと自然な栽培を心がけていたライニッシュ家ですが、現在はビオディナミを取り入れた有機農法で葡萄を栽培し、その8割は野生酵母で自然に発酵させています。ヨハネスは樽の役割を非常に重視しており、オーストリアの樽職人と相談しながら木材を選んで、最低36カ月間、敷地内で乾燥させています。ライニッシュ家の土地の日光、雨、風を受けることでこの地になじみ、また青臭いタンニンは乾燥によって除去され、必要なタンニンだけが残るそう。
ヨハネスは、自らをワインメーカーでも生産者でもなく「ワイン・コンパニオン(ワインの友達)」と呼ぶことを好みます。「ワインを造るのではなく、それぞれの畑の葡萄の果実味やフレーバーがワインになるのを手助けするのが自分の役割」が信条です。』輸入元資料抜粋

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