■色・味わい/赤・ミディアムボディ
■ブドウの品種/カベルネ・ソーヴィニヨン主体、プティ・ヴェルド
■生産国>地域/南アフリカ>ステレンボッシュ
■生産者名/アーニー・エルス・ワインズ
■自然派/
■度数/
■容量/750ml
■コメント・備考/『グラスから溢れる赤系ベリーの果実味。エレガントな風味の砕いた乾燥ハーブやブラックチェリー、熟れたプラムに典型的な葉巻のニュアンスが加わり、さわやかなレッドチェリーも感じられます。アタックは魅力的で、赤系果実の生き生きと若々しいエネルギーの裏に土っぽさもあって新鮮な印象です。まだ固さがあるミディアムボディのフレッシュなタンニンは、2017年ヴィンテージの透明感ある個性を表現しています。グラスの中で味わいが変化していくと赤系と黒系の果実が魅力的に交錯し、焦点の定まったドライなフィニッシュには微かなリコリスを感じます。
300リットルのフレンチオーク(新樽20%)で17か月間熟成。
<ワイナリー情報>
実業家であるアーニーは、南アフリカを代表するスポーツマンのひとりとして10 年以上活 躍し、南アフリカの親善大使も務めています。人生を極めようと努力する彼は、魚が水を 必要とするようにワインについて学びました。アーニーの「ワインはゴルフのようだ。ど ちらも最後は自然が支配するからである」という言葉はよく知られています。
人々はさまざまな夢を追いますが、完璧を極めるという同じ目標に向かって突き進みます。
完璧なゴルフのラウンドと完璧な1本のワインほど、これを見事に表しているものはありません。アーニー・エルスはその人生において常に卓越することに情熱を傾けていることは、スポーツで残した成績を見れば明らかです。彼の集中力、規律と献身が彼の成功の基礎となっており、これは彼のプレミアムワイン生産の追求にもはっきりと現れています。
南アフリカの代表的な親善大使として、また世界でもっとも著名なスポーツ選手のひとりとして、アーニーがステレンブーシュを自身のワインの産地に選んだのは象徴的です。1999 年にアーニー・エルス・ワインのコンセプトが生まれ、ワイン生産で数々の賞を受賞しているルイス・ストライダムの手を借りて、2000年のヴィンテージであるアーニー・エルスを初めて完成させました。これは、「クラシック」なボルドーブレンドでした。アーニーのワインと「クラシック」でのゴルフスイングがもたらすマーケティング上の相乗効果は明らかでした。当初から目標とされたのは、世界最高のワインと肩を並べる品質の製品を提供することでした。もちろん、パッケージやプレゼンテーション、マーケティングおよび流通をプレミアム製品にふさわしいものとするため、小さな規模から始める計画でした。
ワインメーカーであり社長でもあるルイスは、1999 年のブランド発足から長年にわたりアーニーとともに歩み、生産されるワインすべての父ともいうべき存在です。以来、10 年以上が経った今も、彼はワインメーカーとして類い稀な才能を示し続け、社長として経営の陣頭指揮を執り続けています。
彼のテロワールと、そのブドウ園の特徴に関する知識は、ワインの成功に欠かすことのできない要素となっています。』輸入元資料抜粋